日本飛行船が運航する世界最大の飛行船「ツェッペリンNT」に時事ドットコム編集部が乗船。東京の上空を40分間クルージングする「東京デイ・トワイライト」コースを体験した。
運航ルートは、飛行船離着陸場のある晴海から東京タワー、新宿副都心を経由して東京ドーム、浅草を通り、晴海に戻るコース。
ツェッペリンNTは、現存し運航されている飛行船では世界最大。全長約75メートル、全幅は約20メートルある。世界に3隻しかない希少な飛行船だ。飛行船に充填されるガスには、不燃性のヘリウムガスが使用されている。高度300~600メートルを時速約70キロで飛行。東京タワーや建設中の東京スカイツリーのてっぺんが間近に見える。
客室のゴンドラはプロペラやエンジンから離れた位置にあるため騒音はほとんどなく、また、流線形の船体形状により揺れも少ない。ゆったりとした客室は離着陸時以外、自由に移動でき、窓には地上と空を広範囲に眺めることができる大型のパノラマウィンドウが装備されている。
大都会東京が箱庭のように見え、独り占めにした気分を味わえる飛行船クルージング、ぜひ一度体験を。
箱庭東京を独り占め=東京上空を飛行船でゆったりクルージング
カテゴリ一覧
スポーツ
ニュース
音楽
ラーニング
趣味
グルメ
ガールズ
ゲーム
ギャンブル・宝くじ
エンタメ
アニメ・漫画
どうぶつ