NTTドコモは18日、11月以降順次発売するスマートフォン(多機能携帯電話)の新製品14機種を発表した。このうち新高速通信サービス「Xi(クロッシィ)」に対応する4機種は、液晶画面の大型化やデータ処理能力の向上により、迫力ある映像でゲームや動画を楽しむことができる。
KDDI(au)とソフトバンクモバイルが米アップルのスマートフォン「iPhone(アイフォーン)4S」の販売を始めたが、ドコモの山田隆持社長はつながりやすさなどの強みを生かし、対抗していく考えを示した。
クロッシィ対応機種では、11~12月発売の「ギャラクシーSII LTE」(韓国サムスン電子製)が、4.5インチの大型画面で、大容量のバッテリーを搭載した。「アローズX LTE」(富士通製)は、高精細な液晶画面が売りのほか、防水やおサイフケータイ機能を持ち、12月の発売予定。
新製品のうち13機種で、基本ソフト(OS)に米グーグルの「アンドロイド」を搭載した。
また、クロッシィ対応機種の購入者に対し、ドコモ加入者同士の国内通話を無料にする新料金プラン「Xiトーク24」(月1480円)を始めると発表。同様のサービスを持つ各社に対抗する。
NTTドコモ、新高速通信対応のスマホ=iPhoneに対抗
カテゴリ一覧
スポーツ
ニュース
音楽
ラーニング
趣味
グルメ
ガールズ
ゲーム
ギャンブル・宝くじ
エンタメ
アニメ・漫画
どうぶつ