1966年に放映が開始され、多くの子どもたちを魅了し、今でも根強い人気を誇る円谷プロダクション制作の大人気テレビ番組「空想特撮シリーズ ウルトラマン」の展示会「ウルトラマンアート 時代と創造-ウルトラマン&ウルトラセブン」が3日、水戸市の茨城県近代美術館で始まった。
本展では、シリーズ第一弾のウルトラマンと第二弾のウルトラセブンに焦点をあて、当時のデザイン画や造形物、記録写真など約400点を展示。美術的な視点から、ウルトラマンとウルトラセブンの魅力に迫る内容となっている。
会場に入ると目の前にウルトラマンとウルトラセブンのフィギュアが現れ、来場者を出迎えてくれる。超有名怪獣「バルタン星人」や、ちゃぶ台シーンが印象深い「メトロン星人」なども展示され、一緒に記念撮影できる。また、実際に撮影で使用された模型や、忠実に再現されたレプリカなども展示され、ウルトラマンの特撮世界を存分に味わえる。
開催期間は11月3日から来年1月15日まで。開館時間は、午前9時30分から午後5時。観覧料は大人1050円、高大生830円、小中学生470円。(C)円谷プロ
M78星雲「光の国」のヒーローに会える=ウルトラマンアート展
カテゴリ一覧
スポーツ
ニュース
音楽
ラーニング
趣味
グルメ
ガールズ
ゲーム
ギャンブル・宝くじ
エンタメ
アニメ・漫画
どうぶつ