ヤマハが運営する会員制マリンクラブ「Sea-Style(シースタイル)」の報道機関向けボート試乗会が19日、東京・東品川の天王洲フローティングラウンジ「WATERLINE」を基点に開催された。5台のプレジャーボートが用意され、ラウンジ横に設けられたマリーナを出港。東京の新名所「東京ゲートブリッジ」や「東京スカイツリー」の眺めを堪能できる約50分間の東京湾クルージングを実施した。
全国144カ所のマリーナで、ヤマハのボートなどがレンタルできるシースタイル。入会金2万1000円、月会費3150円で、クルージング、フィッシング、トーイングなど、約20種類のボートが利用できる(3時間4000円~)。昨年末時点で会員数は約1万5000人。そのリーズナブルな料金から、約半数が会社員となっている。
時事ドットコム編集部は、全長約10メートル、190馬力のエンジンを2基搭載するヨーロピアンタイプのクルーザー「SC-30」に乗船。東京湾に向け出航した。
京浜運河をゆっくり抜け、東京港まで出ると、そこからはほぼフルスロットル。約50キロの速度で飛ぶように水面を駆け抜け、遠くにあったレインボーブリッジが、もうすぐそこに見える。のんびり進む大型船を横目に、お台場を通過し、折り返し地点の東京ゲートブリッジに到着した。
左に目を移すと、周囲の建物と比べてひときわ高い構造物が-。開業を5月22日に控えた東京スカイツリーだ。柔らかな日差しのなか、潮風を感じながら東京の新名所を堪能した。
シースタイルでは現在、日本橋、浅草など、東京の名所を川面から巡る運河クルージングを利用者に向け提案している。各地のマリーナでも、絶景地を訪れる各種クルージングプランが用意されている。
プレジャーボート、東京湾クルーズ=潮風を感じながら新名所を堪能
カテゴリ一覧
スポーツ
ニュース
音楽
ラーニング
趣味
グルメ
ガールズ
ゲーム
ギャンブル・宝くじ
エンタメ
アニメ・漫画
どうぶつ