メルセデスベンツを代表する中核モデル「Eクラス(セダン/ステーションワゴン)」が2000カ所にも及ぶ改良を行い、5月14日から発売が開始された。新型Eクラスの変更点は、内外装のデザインだけでなく、パワートレインや安全装備などの主要な部分のほとんどで、モデルチェンジと呼べるほどの「劇的」な進化を遂げたという。
モデルラインナップは、セダン12車種、ステーションワゴン9車種の計21車種に及ぶ。そのパワートレインは、世界初の成層燃焼リーンバーンとターボ、排ガス再循環装置を組み合わせた2リッター直4ブルーダイレクトターボ、3.5リッター直噴V6、4.7リッター直噴V8ツインターボ、5.5リッター直噴V8ツインターボ(AMGモデル)のガソリン4種類、動力性能が向上した3リッターV6ブルーテックディーゼル1種類の他、注目の3.5リッターV6とモーターを組み合わせた第2世代ハイブリッド車(セダンのみ)もお目見えした。価格は従来モデルから据え置きで、595万円~1817万円。
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メルセデス・ベンツ新型「Eクラス」発表=ハイブリッド車もお目見え
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