ネスレ日本は17日、ネスカフェのコーヒーを手軽にオフィスで楽しめる「ネスカフェ・アンバサダー」に、カプセル式のコーヒドリップマシン「ドルチェグスト」を追加すると、東京都内のホテルで発表した。
ネスカフェ・アンバサダーは、2009年の発売以来、出荷台数が150万台を超える大人気の家庭用コーヒーマシン「ネスカフェ・コールドブレンド・バリスタ」を無料でオフィスに貸し出すサービス。1杯当たりコーヒー14円、本格的なカフェラテも24円で楽しめる。オフィス内でのコミュニケーション活性化にも一役買っていると、利用者の評判は上々で、年内には貸し出し応募10万件の突破を見込んでいるという。
今回、コーヒーのほか、ラテ・マキアート、宇治抹茶ラテなど、バラエティー豊かなメニューを提供するコーヒーマシン「ドルチェグスト」をアンバサダーの無料貸し出し対象にすると発表。1杯ずつドリップする専用カプセルにより、コク深く香り高い本格コーヒーが、容易にオフィスで楽しめるようになった。また、「バリスタ」「ドルチェグスト」の両マシンを「カフェコーナー」としてオフィスに設置できる「Cafeツール」の無償提供も合わせて発表された。
この日、オフィスのアンバサダー担当者への感謝イベント「ネスカフェ・アンバサダー・サンクスパーティー」も開催され、2000人を超えるコーヒー愛好家がネスレの各種製品などを堪能した。
登壇したネスレ日本の高岡社長は、イベントについて「今回に限らず、年に2~3回は開催したい」と話し、世界のネスレでは類がないというアンバサダーのシステムについて、「ネスカフェ・アンバサダーの一大コミュニティーを作っていきたい」と抱負を述べた。
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ネスレ日本、オフィス向けコーヒーに新サービス
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