メルセデス・ベンツ日本は1日、ドライバー支援システム「インテリジェントドライブ」を体験できる報道関係者向けのイベントを東京都内で開催した。試乗車は、2台のカメラ、各種レーダーを備える「レーダーセーフティーパッケージ」を搭載した新型SクラスとEクラス。Sクラスでは、世界初のサスペンションシステム「マジックボディコントロール」も紹介された。
マジックボディコントロールは、前方路面の凹凸を検知し、サスペンションをダイナミックに制御する機能。試乗コースでは、高さ10センチほどの段差が用意され、振動を差ほど感じないスムースな走行が体験できた。本機能はS63AMGロングに標準装備され、S550ロングではオプション設定となっている。
Eクラスでは、Sクラス同様に標準装備されている歩行者検知機能が付いた自動ブレーキシステム「PRE-SAFEブレーキ」、ハンドル操作もサポートする前車追従システム「ディストロニック・プラス」、駐車時の操作を補助する「アクティブパーキングアシスト」の各機能がコースで紹介された。
映像素材の購入はこちらから https://www2.jiji.com/f/enq/form.php?pid=kiji
ベンツ、先進のドライバー支援システム紹介=カメラ、レーダー搭載の知能を持つ車
カテゴリ一覧
スポーツ
ニュース
音楽
ラーニング
趣味
グルメ
ガールズ
ゲーム
ギャンブル・宝くじ
エンタメ
アニメ・漫画
どうぶつ