2013年の日本カー・オブ・ザ・イヤーを輸入車として初めて受賞した7世代目VWゴルフ。そのワゴン版である新型「ゴルフヴァリアント」が12月25日に発表された。
4年ぶりにフルモデルチェンジした新型は、VWのモジュール戦略「MQB」に基づき、最新テクノロジーをフルに投入することで商品力が大幅に強化され、時代に合った環境性能(燃費)やライフスタイルに合った実用性(ラゲッジスペース)を実現したクルマに仕上がったという。ターゲットは、子育てを終了して3列目シートが不要になった現ミニバンオーナーや、スポーティーでスタイリッシュかつ燃費の良いクルマを志向する現ワゴンオーナーだ。直接のライバルとなるのはプリウスα、フィットシャトル、マツダ・アテンザワゴンなどの国産ワゴンや400万円以下の輸入ステーションワゴンなど。
排気量に応じて2グレードあり、1.2Lのコンフォートラインが269万5000円、1.4Lのハイラインが322万5000円。燃費はそれぞれ21.0km/Lと19.5km/Lで、ボディーカラーは両グレードとも8色取りそろえている。発売は14年1月6日から。
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VW、ゴルフヴァリアント発表=カー・オブ・ザ・イヤー受賞車のワゴンタイプ
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