独BMWの日本法人ビー・エム・ダブリューが今年2月に発売した4シリーズのオープンカー「435iカブリオレ」に6月3日、神奈川県内などで試乗した。車両は、高級レザーシートや19インチアルミホイールが装備された「Luxury」モデル。あふれるパワー、快適なハンドリングを体感しながら、新緑のワインディングロードを軽やかに駆け抜けた。
ルーフ部分は3分割の格納式ハードトップで、開閉に要する時間は約20秒。低速走行時やリモコンキーを使った遠隔操作も可能となっている
エンジンは、最高出力306馬力、最大トルク400Nmを発揮する3.0リッター直列6気筒ターボ。8速ATとの組み合わせで、0-100キロ加速は5.5秒をマークしている。燃費向上とCO2排出量の削減が図られ、動力性能と環境性能の両立を実現している。
安全性を考慮した機能やドライビングをサポートする先進の機能を各種搭載。燃料消費を抑えるエンジンのオートスタート・ストップ機能、ブレーキエネルギー回生システムなども装備されている。
価格は、標準モデルが850万円、「Luxury」モデルが871万円、「M Sport」モデルが889万円。
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BMW、4シリーズカブリオレ試乗=新緑のワインディングロードを疾走
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