「ランボルギーニのスーパースポーツカーで、雪道を速く安全に走る」ためのドライビングテクニックを学ぶ。それが「ランボルギーニ・ウインターアカデミア」の目的だ。一流のレーシングドライバーがコーチ役となり、クローズドコースを徹底的に走り込むことでドライビングスキルを向上させることができる。今回のプログラムには、米国内をはじめ、香港、南アフリカ、日本などから合計19人が参加した。
アカデミアの舞台となるアスペン・モータースポーツパークは、全長約2キロ。200メートルのホームストレッチと400メートルのバックストレッチを、8つのコーナーで結んだテクニカルコースだ。使用するマシンは5台のウラカンLP610-4とアヴェンタドールLP700-4、同ロードスター。7台の合計価格は約2億5000万円。全車ともピレリ製の「ソットゼロ(摂氏0度以下の意)」スタッドレスに230~360本のピンを打ち込んだ特製スパイクタイヤを4輪に装着している。
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ランボルギーニ・ウインターアカデミアin USA体験
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