大きいiPadのサイズや重量は明らかにMacBook Airと競合でしたけども、このiPad miniというのはiPhone(または iPod touch )と競合するのかもしれないですね。
概ね総評としては標題の通りでありまして、そのコンパクトなサイズから外に持ち出しての利用頻度は増えたものの、同じくその小さなサイズから、用途としてはさらに限られてしまった感があります。
まずはその中間的なサイズゆえにソフトウェアキーボードの使い勝手がよろしくない。縦でも横でも分割キーボードにしても、どれもキーボードとしてはしっくり来ないサイズ。インターネットの用途のほとんどはテキスト打ちだけに、これはかなりのマイナスポイントかもしれません。
動画中では言い忘れましたが、huluを観るということもなくなりました。この7インチという画面サイズではコンテンツ自体が寂しくなってしまうんですね。ビデオ視聴の場合には解像度云々よりもサイズが大きい事のほうが重要な場合もあるようです。
また、iPad miniに最適化したアプリというのもまだまだ少ないだけに、楽器アプリなどもいささか狭く小さい印象になるのは否めません。Apple謹製のGarageBandおよびiMovieは流石といった感じですが、ほかは大きい方のiPadに向いているかもしれないですね。恐らくUI設計としては小さい方に最適化しておくほうがベターかとは思いますので、ソフトウェアベンダーさん達の意識改革が必要かもしれません。
iPad mini をこの3ヶ月間つかってみた感想、利用頻度が増えて用途は減った
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