※ CC字幕(クローズドキャプション)あります。ONにすることでご覧いただけます。
今回は三脚を利用することで可能になる夜景の撮影モードについての話と、その作例写真をたっぷり公開いたします。特定のデジタルカメラの話題ではなく、今回扱うのはiPhoneです。いまやスマートフォンでも真の長時間露光をできる機種もありますが、iPhoneシリーズはいまだコンピュテーショナルフォトグラフィーによる“ちょっと変わった”合成を行っていますね。その辺のおかしな撮影結果もあわせてお見せいたします。また三脚を使わず手持ち撮影した夜景とも比べてみました。意外な結果に!作例撮影に使用したのはiPhone17 Proですが、実はこの30秒までの長い夜景モードは以前から搭載されている機能だそうです。
※最後のスライドショーですが、三脚使用したものは画面の右下隅にグレーの小さなドットを表示しています。三脚未使用の写真にはありません。
【CC字幕の内容】
はい、どうもこんにちは
ヒゲのカメラおじさんジェットダイスケでございます。 今日はね 小ネタです。
小ネタなんで気軽に観てください。
ただ小ネタとはいえ、がっつりと作例写真を撮っております。
たっぷりと後でお見せします。
と言ってもですね……と言ってもですね、今回はiPhoneカメラの隠し撮影モードの話。
以前から三脚に据えることで、最長30秒までの長い長い夜景モードが発動すると。
iPhoneの場合はね、ちょっと普通の長時間露光とは違う気がしますよね。
コンピューテーショナルフォトグラフィーで色々やってるような感じはありますけどもね。
だから普通の長時間露光とは「ちょっと違う結果」になるっていうことも含めて、後で作例写真をたっぷりとお見せしたいと思います。
まずは三脚に立ててみましょう。 iPhoneを三脚に据えました。
こうすることで、最長で30秒までの夜景モードが発動すると。
皆さん試したことあります?最長30秒まで。 これ自分では決められないんです。
被写体の明るさによって、iPhoneが自動的に算出して、最長で30秒まで、ということができるようになるわけですね手持ちの場合は10秒もいかないかもしれない。
昔は10秒ぐらいあったけど、最近のiPhoneで10秒とか見ないね。
ちょっとそのスクリーンショット撮ったんでね、ご覧いただきましょうか。
暗いところそういうところに向けると、最長30秒っていうのが発動します。
めったにはないですよ。 だいたいね十数秒。
本当に黒いところがいっぱいある画面だと、30秒ぐらいいくっていう、そういう感じです。
だから今回お見せするのは、三脚に据えても15秒ぐらいしか露光してないものもあれば、30秒ぐらい露光したものもあるっていう感じですね。
と、手持ちでも似たような被写体を撮影してみましたんでね、後でお見せしたいなと思っておりますそれではね、撮影した作例写真をご覧いただきましょうかかねズズンと!はい、実に良い写りをするんですね。
三脚に載せて、長めの夜景モード発動したところ、本当にいい写りをするなと思いました。
デジカメで撮ったみたい。 ミラーレスとまでは言わないけどもね。
コンパクトデジカメで撮ったような画質に見えないこともないですよね。
本当に綺麗に撮れてるなと思います。
私は特に広角レンズ、それから超広角レンズで、撮るのが好みだなと思いました。
ちなみにですね、iPhone17 Proです。 レンズ3つ付いてるタイプの iPhone
Pro。
超広角レンズと広角レンズが好みだなと思いましたこういう風に望遠レンズでも三脚に立てることで、手ぶれが抑えられます。
三脚に立てることで手ぶれしなくなるんだったら、望遠でもどんどん撮りたいですよね。
そして
ジャジャン!以前、ご紹介しましたSANDMARCのテレコンバージョンレンズです。
この小さな2倍テレコンレンズ。 これを着けても撮れるんです。
こちらがそのSANDMARCの別売テレコンをつけた長い夜景モードですね。
夜になりきる前に撮り始めたので、空がまだ明るかったりする。
最終的には星空が撮れた。
こうも星空が撮れてしまうと、本当にデジタルカメラ肩なしになってくるよね。
これだけ星が写ってるとね。 テレコンバージョンレンズでここまで写る。
とはいえ、いろんな画角・いろんな焦点距離を撮ってますけども……どうあっても、48メガピクセルの(iPhone
17 Proの)カメラでも夜景モードの時は、12メガピクセルに減ります。
縦横の長さで言えば、半分のサイズにまで減ってしまいます。
面積は4分の1にまで減ってしまいます。 画素数がそれだけ減るわけですね。
だからiPhoneの2倍クロップと画素数は変わらないわけ。
どういう風に撮っても夜景モードの画素数は12メガピクセルということ。
2倍クロップした画素数と同じ画素数になってしまうわけです。
だから心置きなく、どんな画角でも撮ることはできますよね。
どうせ12メガピクセルになるんだったら、2倍クロップでもいいやみたいな感じになりますよね。
ただし気をつけなくてはいけないのは、クロップされると、やっぱりクロップした画質になるんですよ。
線が太いなっていう画質になるんですよ。
線が太くなっちゃうんだったら、(SANDMARC)2倍テレコンを使った方がいいかなっていう思いもありますよね。
その辺はね、うまく使い分けたりね使い込んでみたりとか、皆さんも色々試してみるといいかもしれません普通のカメラで撮った長時間露光と何が違うかっていうと、一番感じたのがここなんですけども……ヘッドライトが途切れ途切れなんですよね。
1台の車がピューッと通っただけだったら、本来は長い光の光線が、光跡が続くはずなんですが、途切れ途切れなんですよ。
ヘッドライトが途切れ途切れになってしまうんですよ。
これはね、かっこよくないよなあっていう感じですね。
どちらかというとね、滑走路の誘導灯みたいな、そんな感じには見えますけどもね。
車の光跡としては、あんまりかっこよく写ってないという気がします。
これはスマホならではの何かの処理が影響してるんでしょうね。
それでですね、三脚から取り外して私が手持ちでも撮影しております。
手持ちと、三脚に据えたとき、これをiPhoneが自動で判別するんですよ。
多少手持ちだと揺れるっていうことなんでしょうね。 ご覧くださいよ。
いかがでしょうか?あんまり変わらなくない?これ言っちゃうと、元も子もなくなると思ったんですけど、最長30秒の夜景モードが発動したとて、あんまり変わらないなぁ……全く同じものを撮っているわけではないけども、(手持ちで)似たようなものを撮ってみたわけですよ。
似たようなものを撮ってみたところ「あれ?」って。
もともと比較する目的はなかったので、最初に三脚に据えてのみ撮影。
その日はそれで終わったんですが……次の日以降で手持ちで撮ってみようかなと思ったんですね。
手持ちで似たようなものを撮ってみたらね、そんな変わんないなって印象なんですよねということで今回は、iPhoneを三脚に据えることで発動する撮影モードというのをご紹介しました。
それから、以前にもご紹介しました、このSANDMARCのテレコンバージョンレンズを使って撮影してみました。
じゃあ最後に、ランダムに作例を並べてお見せしましょうか。
どれがどれかわかんないから。
三脚に据えて撮ったのか、三脚外して手持ちで撮ったのか、もうごちゃ混ぜにするとね、絶対わかんない。
区別できないです。 できないと思います。
ということで、そのスライドショーを最後にご覧いただこうかなと思います。
よかったら「いいね」しいてってください。
それからチャンネル登録の方もお願いしますねそれではスライドショーの前にちょっと告知なんですけども……2026年5月の下旬に、私ひさしぶりの写真展を、ささやかな写真展ではありますけども、開催いたします。
場所は東京都内になります。
今年最初で最後の写真展になると思いますんで、可能でしたらぜひ足をお運びいただければと思います。
詳しいことに関してはまた後日ご紹介したいと思っております。
もうそろそろ発表されると思いますのでね、情報解禁されましたら、この動画チャンネルでお伝えしたいと思います。
それではねiPhoneの手持ちと三脚に据えた夜景モードの写真をごちゃ混ぜにしてご覧いただきます。
どうぞご覧ください。
【隠し撮影モード?】三脚で発動する夜景撮影モードで写真撮影!手持ち夜景と比べてみたら衝撃の結果に【長時間露光との違い?】
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