プロモーション・提供:アイ・オー・データ機器|I-O DATA
製品ページ:https://www.iodata.jp/product/hdd/ssd/ssmg-uwc/
※ CC 字幕テキストあります。CCオンにしてご覧ください。
【お読みください】
今回は「iPhone 17 Pro」などスマホカメラの動画性能を引き出すアイ・オー・データ機器の高速SSD「SSMG-UWCシリーズ(SSMG-UWC1)」の紹介です。なんとiPhone背面の「MagSafe(マグセーフ/磁石)」によりペタッと装着できてしまいます。
なお上記製品ページでは「ProRes動画を直接保存できる」とうたっておりますが、今回さらに上の「Apple ProRes RAW HQ」(RAWです!!)という最高画質の動画記録にも挑戦してみました。※オープンゲートの場合で4224×3024ピクセル, アスペクト比17:9の場合4224×2240ピクセル、データレートはいずれも実測で最大330MBps程度でした。フレームレートは60fpsで記録し、編集時にスローにしたカットが多いです。
結果から言えばスマホ本体の発熱の度合いに依存することとなり、長回しには向かないようですが、一応撮れました。おなじみBlackmagicの「Disk Speed Test」による速度計測を行ったところ、十分なスピードが出ているため、スマホの発熱がボトルネックになっていると考えられます。
もちろん通常の「Apple ProRes」であれば問題なく記録できています。今回の素材撮りに使用したカメラアプリはApple純正の「Final Cut Camera」です。ほかに「Blackmagic Camera」でも保存先として使えます。
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余談:
動画中で言い忘れたのですが、スマホは面積がそれなりにあるわりに軽量なので、風圧をもろに受けてしまい、琵琶湖の突風には敗北しました。一部作例中で激しく揺れているカットがあります。
【※以下はCC字幕テキストの内容になります。CCをオンにしてご覧ください】
はいどうもこんにちはジェットダイスケでございます。 iPhoneのカメラ。これねiPhone 17 Proなんですけども、この性能を極限まで引き出す。特に動画性能が強いですよね。 RAW動画が撮れるんですよProRes RAW。RAW動画撮ったことありますか?RAW動画を撮影するには、外付けSSDのめちゃくちゃ速いやつが必要です。そこでこちら、ジャン!アイオデータさんに質問したらね、見本品を1個送っていただきました。こちらの製品なんですが、じゃんじゃんじゃんじゃーんこれが製品なんですけども、くっつくんです。くっつくんですよ。 そしてUSBケーブル、ちょうどいい具合に収まるんですね。ほぼ一体化してます。 これで動画が撮れる。しかも動画撮れるだけじゃないですよね。
ファイルのバックアップなんかもできちゃいますよね。 だから最高です。最近さ、メモリの価格高くなってるじゃない?今後ね、1TB〜2TBの端末って高すぎて、日本人には「ちょっとこれは無理かも」っていう値段になるかもしれないよね。そういう時に外付けSSDがこんな簡単に一体化されるんであれば、iPhone本体の容量は少なめにしちゃってもいいのかなと思います。動画撮る時のために、容量大きめのiPhone買うんだったら、じゃあ、外付けSSDの方が目的としては合致するわけですよ。
外付けSSDをつけると高画質の動画が撮れるというのが、今のiPhoneの仕様ですからね。それでだ。 ものすごく綺麗に撮れてるんですよ。これをね、皆さんにお見せしたいなと思います。 ProResRAW! RAW動画です。ProRes RAW動画以外にApple ProResのものも、まあズーム倍率の関係でね、普通のApple ProResを使っているものもあります。 とくとご覧いただきたいなと思います。この動画はHDRではなくて、REC.709で撮ってますんで、その都合でHDRではカンパケしておりませんけどもね。でもね、すっごい綺麗なのよご覧ください。どうぞ。
それで動画、撮影し終わりましたら、RAW動画ってね、めちゃくちゃ容量あるじゃないですか?それをAirDropしたりとかね、iPhoneの遅めのUSBで吸い出したりとかっていうのちょっとしんどいんですけども、これをこのまま挿しちゃえばいいんですよ。このUSB端子にポチョッと挿してしまえば、ここから再生できます。どれぐらい速いのかっていう話なんですけども、はい出ました。おなじみのBlackmagicのね、「Disk Speed Test」をやってみましたところ、Read/Writeともに800MB/s……毎秒800MB超えました!で、ちょっと下の方の表を見てほしいんですけども、4Kは当たり前のように読み書きできます。
で、これ「ProRes 422 HQ」ではなくて、「Blackmagic RAW」のデータになりますけども、8Kの60fpsが読み書きできるんですね。
というわけで、この外付けSSDから直接クイックルックで見てみましょう。私ね、動画の選別をする時ね、クイックルックを使ってこういうふうにね、再生して見ているんですけどもね、スムーズに再生され始めるんですよね。高速ですよね。これはね、作業が滞らない、引っかかる部分がないというわけで、非常に便利に使えるなと思いました。動画を撮らないっていう方にもね、超速いデータコピー・バックアップができるというものです。ここにペタッとくっつけて、USBケーブルを接続するだけ。丸いケーブルじゃなくて、”フラットケーブルとは言わないだろうけども”フラットな形状の曲げやすい、そういうUSBケーブルが付属しております。ここに小指を通して持ってもいいんだよね。 こうやってね(※ストラップではありません)。それでね、念のために言っておきますけども、「ProRes RAW」動画が撮れるとは言いましたけども、私、真冬の寒い雪の中で撮ったものをお見せしましたよね。雪が降ってれば、結構撮れたんですけども、iPhone自体がね、残念ながら「ProRes RAW」だと、すっごい発熱する。 iPhoneの発熱が半端ない。そこで、iPhoneの発熱のせいで止まってしまうっていうのは結構ありました。これねI-O DATAさんにも問い合わせしたんですけども、SSDやUSBの転送速度で止まってるわけではなくて、iPhoneの発熱だという回答をいただきました。まあ自分で使ってみててもね、iPhone熱持ってるなーっていうのはすごい感じたんですよね。夏はちょっとiPhoneのProRes RAW撮影は無理なんじゃないかな。クーラーが必要かもね。ということでね、動画を撮るにもいいけどバックアップして、これをこのまんま外してパソコンに装着するみたいなね、そういう使い方ができる、超高速のSSDのお話でした。
I-ODATAさんからね、これの動画を作ってほしいとは言われてないんですよ。私は学校で教えてることがあって、iPhoneの動画に使えるSSDっていうのは、どんなのがあるの?と問い合わせたら、これの見本品を送ってきてくれたということでね。それをネタに動画を作っております。ということで、いただいた物なんで”プロモーション”ということにはしてますけども、動画作ってとは言われてない、全然言われてない、もし逆にご迷惑おかけしてたら申し訳ないですけどもね。はい、ということで今回はこのiPhoneと一体化してしまう、こういったSSDがあるというお話でございました。
最後に補足になりますけども、私のiPhoneに今使っているのは、サードパーティー製のケースを付けております。このケースは、ケース自体に磁石が付いている。だからこのSSDも装着することができます。
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【RAW撮影スゴい】極限のカメラ性能を引き出すハイスピードSSD「SSMG-UWC1」をマグネット合体して「Apple ProRes RAW HQ」動画記録に挑戦してみた【iPhone 17 Pro】
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