なんかスペック的に平凡なんで避けてきたのは否めないのですが、使ってみれば食わず嫌いであったことがよくわかります。わずか0.6万円ほどの出費で大満足!今回は INDUSTAR 50−2 インダスター 50mm F3.5 というロシアンレンズというか旧ソ連製のレンズいわゆるソ連ズです。正確にはメタリックなシルバー鏡筒が「Industar 50」でブラック鏡筒のほうが「Industar 50−2」になるのかな?光学設計的にはいずれも同じかとは思うのですけど、個体差はとても大きく感じました。それもまたこういったオールドレンズ的な旧ソビエト連邦製レンズのおおらかさでしょうか。日本のアマゾンでも多くの出品があり簡単に入手できます。こちらのURLが https://amzn.to/3NfMMLu アマゾンでの「INDUSTAR 50」キーワード検索結果となっております。「INDUSTAR 50」以外のほかのロシアンレンズも検索結果に挙がることがあるのでくれぐれもお間違いなきよう。安い出品だと5,000円を切っているものがありますね。ほんとコスパすごい!作例写真と動画をご覧いただいた通り、あの味のある懐かしいレトロ描写がこの価格で得られるのです。
6,000円のレンズでこの味わい描写「INDUSTAR 50−2 インダスター 50mm F3.5」フルサイズ対応(もしかして中判ミラーレスでも?)旧ソ連から来た破格のハイコストパフォーマンスレンズ
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