【詳細は以下をお読みください】
キヤノンよりまもなく発売の超広角単焦点レンズ「Canon RF16mm F2.8 STM」をお借りして、EOS R5 にてやや暴挙ともいえる8K RAW撮影によるVlogに挑戦してみました。製品自体はこの動画の撮影に使用したので手にとる形では登場しません。サムネにも使用した別途撮影の製品写真で少しご覧いただけます。あくまでも今回はちょっとした試みですので、製品のレビューは改めて後日行う予定です。
3分48秒の短尺動画ではありますが、Apple M1チップ搭載 MacBook Pro 13インチ 2020モデル最高スペックでさえ、書き出しにまるまる一晩かかりました。本当は昨日の公開予定だったのですが、思いのほか書き出しに時間がかかってしまい今夜の公開となります。8K VLOGというのはまだまだ現実味は薄いかもしれないですね。
書き出し時間に関しては内蔵SSDに空きスペースがなく外付けSSDに撮影データを格納した影響もあるかと思いますが、編集オペレーションの段階で動作が非常に重たくなっており、Lumetriによるカラーグレーディングなど満足に作業できない状態で「えいやっ」と書き出しました。窓からの太陽光が激しく変化してホワイトバランスに影響しているわりにはまあまあかなと思いました。ただし明暗差がかなり大きかったので白シャツの窓側が飛んでいますね。いずれにしてもYouTubeの8Kのみ再エンコードによりガンマが変化してしまった感もあります。4K以下と8Kとでは明るさが違ってしまっている印象を持ちました。まだまだYouTubeでも8K対応は難しいのでしょうか?今後のバージョンアップに期待したいですね。
カメラにて撮影された時点では 8K DCI に準じたサイズ(8192×4320ピクセル)でしたが、Adobe Premiere Proからの書き出しの時点で 8K UHD(7680×4320ピクセル)にリサイズが入っております。HEVC(H.265) 「8K UHD」のプリセットを使用したためです。先述のとおり、膨大な書き出し時間がかかるため今回はプリセットそのまま、カスタマイズ設定なしで書き出しております。※どのみちYouTubeの方で8K UHDのアスペクト比16:9に再エンコードされることになるので、この場での見え方としては大差ないはずです。
1:00 くらいのところでカメラにスマホを近づけていますが、ずいぶんと寄れるものですね。スマホ上の文字もはっきり読み取れます。ソニーVLOGCAMのような商品紹介モード等はついていないカメラですが、こうして現実味のあるVLOG用途があるのは嬉しいですね。
当製品のレビュー動画は以下
【先行レビュー】Canon RF16mm F2.8 STM キヤノンが放つ小型軽量の超広角・単焦点レンズは実際どうなのか?EOS R5 にて試写
→ https://youtu.be/OuvEVlStNCc
#Canon #EOS #8K #8KRAW #広角レンズ #RF16mmF28STM #撒き餌レンズ #超広角レンズ
さて、動画中にてお知らせいたしました
ローファイ写真コンテスト/受賞作品の写真展については以下に
https://twitter.com/jetdaisuke/status/1451523412283650048
2021年11月10日(水)~11月22日(月)
開館時間:11:00〜19:00
休館日:火曜日
ケンコー・トキナー ギャラリー
〒164-8616 東京都中野区中野5-68-10 KT中野ビル2F
何卒よろしくお願いいたします。
私も開催初日から最初の週の日曜日までは在廊する予定です。そのほかの在廊日もあれば随時ツイッターにて告知いたします。
8K RAWで撮った!Canon RF16mm F2.8 STM キヤノン最新の超広角レンズで室内VLOG撮るとこんな感じ スマホに接写してみたら凄かったかも
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