1955年、ペンシルロケットの発射に成功して以来、日本の固体ロケット技術は着々と進歩してきました。その伝統を受け継ぎ、打ち上げシステム全体の改革に挑むのがイプシロンロケットです。イプシロンロケットは、地球観測、宇宙科学・探査などさまざまな人工衛星の打ち上げニーズに対応する日本の基幹ロケットとして開発が進められています。
イプシロン4号機では、「革新的衛星技術実証プログラム」の最初の実証機会として、小型実証衛星1号機(RAPIS-1:RAPid Innovative payload demonstration Satellite 1)、超小型衛星3機、キューブサット3機を搭載し、2019年1月18日に鹿児島県の内之浦宇宙空間観測所から打ち上げを予定しています。
この映像では、打ち上げから衛星分離までの一連の流れをCGでご紹介致します。
こちらもご覧ください!
打上げ迫る!革新的衛星技術実証1号機ミッション紹介
https://youtu.be/iJPDaXSwDo0
革新的衛星技術実証1号機を Microsoft HoloLens で体感!
https://youtu.be/zSZK_bIF1eg
宇宙をつかう 未来をつくる 革新的衛星技術実証プログラムとは?
https://youtu.be/csNeBhbK8LY
イプシロンロケット4号機シーケンスCG映像
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