◼︎編集スタッフ 田中:
「模様替えを気軽にするひとに憧れます。
犬と暮らすようになって家にいる時間も
ぐんと増え、少しずつ居つづけても
心地いい空間を自分なりに
考えつづけてきたところ。
日々"使う"場所にはすぐに郵便物が溜まるし、
置き場を決めたものたちはその範囲の中で
ごちゃっと寝ているようになり、
その生活感は必然なのに、なんとなく退屈なような…
風通しをよくするためにも
空間に動きが欲しいな、なんて思っていました。
ですが、ものの置き場をあたらしくするって
ちょっとだけ緊張するものです。
家具の場所や収納場所をガラッと
変えることはハードルが高いので、
ポスターを飾って、少し気分を変えてみることに。
迎えたのは、北欧・デンマークにある
「ルイジアナ近代美術館」から
届いたアートポスター。
選んだのはSimon Hantaiによる
「Tables(1978)」。
鮮やかな青に白いラインが無造作に走るさまが、
何かを模っているようないないような、
格子状の模様になんとなく
しゃっきりとした気持ちになれそうで
いいなと感じて選んでみました。
このポスターを迎えるにあたって実は、結構悩みました。
「派手だったらどうしよう?」
「A2ポスターは大きすぎるかな?」
などいろんなことを考えました。
ですが、思い切って迎えてよかったと思っています。
飾ってみたら、ふと目に入る景色に、
なんだか風通しが良くなったような
気持ちになりました。いいアイキャッチになるなぁと。
床に直置きもおすすめです。
家の中にいると、上を見上げることよりも
下の方を見ることが多い気がします。
よく目をやる床の近くに、
ぜひ立てかけてみてください。
床に置くならちょっと大きいくらいが、
なんとなくいいなぁと思います。
使っていないコンセントを
隠すのにもいいかも、なんて。
このルイジアナのポスター、
当店での取り扱いは全部で7種類、
A1・A2・A3サイズでそれぞれ
絵柄も異なるラインナップです。
個人的には「ちょっと派手かな?」が
案外よかったという発見があったのが、
これからのインテリアを考える勇気になりました。
ぜひ存分に悩んで試してみてもらえたら嬉しいです」
ポスターで部屋の模様替えに。北欧のアートポスターを迎えてみました
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