(佐藤俊和気象予報士が解説)午前11時50分現在
今年も残すところ、きょうを含めて9日となりました。きょうは年末から年明けまでの予報を紹介します。まずはきょうの予報を見ていきましょう。
◆旭川の様子
けさは-14.8℃まで下がり、今季一番の冷え込みでした。
◆23日午後の天気
このあとの天気です。晴れるところが多く、日本海側も日中は弱い雪でしょう。ただ、今夜からあすにかけてはやや降り方が強まりそうです。
◆あす朝までの予想降雪量
上川や北空知などで最大20センチ、あす日中にかけてさらに雪が増える予想です。札幌市内でも北区など多い所では10センチ程度降りそうです。
◆23日の予想気温
気温です。きのうより2,3℃低く、氷点下のところが多いでしょう。旭川や稚内、紋別、倶知安はきょうで5日連続の真冬日となる予想です。
◆年末年始の予想
この先の天気ですが、あすと27日(金)ごろに西高東低の冬型となって寒気が流れ込む予想です。日本海側は雪が降って、あすはホワイトクリスマスになりそう、また、全道的に真冬の寒さとなる見込みです。
そして、大晦日から年明けにかけては今シーズン一番の寒気が流れ込む可能性があります。広い範囲で荒れた天気となり、寒さもいっそう強まるかもしれません。お出かけの機会も増える時期です。天気予報はこまめにチェックしてください。
◆10日間の予報
日本海側とオホーツク海側です。あす・あさってと雪が降りやすく、積雪が増えていきそうです。その後も寒さが続きますが、30日にいったん気温が上がる予想です。ただ、これは低気圧発達のサインで、大晦日前後から荒れた天気となる可能性があります。
太平洋側です。こちらも寒さが続き、帯広は連日真冬日となるでしょう。元日は低気圧の影響で冬晴れとはいかず、初日の出を見るのは難しいかもしれません。
【北海道の天気 12/23(月)】きょうは真冬並みの寒さ 今夜から雪で"ホワイトクリスマス"? (19/12/23 12:10)
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