車に乗ったまま映画を楽しむ「野外上映」が、今週末、江別市で企画され、早々にチケットが完売しました。
その舞台裏に迫ります。
ウィズ・コロナでイベント中止が相次ぐ中、立ち上がった8人の若者たち。
人呼んで“あしたのしあたあ”。
年配者には、なつかしい「野外映画上映会」が、若者たちには新しい!
チケット完売が続くドライブイン・シアター第2弾の舞台裏。今度は明日から江別です!
5月9日、旭川市。映画館の駐車場で開かれた野外上映会。
ステイ・ホームが叫ばれる中での初の試みでしたが、感染リスクを抑えたスタイルで、限定・車60台のチケットがあっという間に売り切れ、好評を博しまし
その第2弾が、今週末の2日間、こんどは江別市の大型書店の駐車場で行われます。
「ここどうするかですね」「映画を見る人がここからもここからも‥」「ここ出入りOKにしましょう」「映画の人はあっちです!と‥」
6月18日、会場では設営準備や、映画の音響をFM波で車へ送信するテストが行われました。
あしたのしあたあ 林 匡宏さん:
「スクリーンこの辺り縦5メートルくらい、この木の上の方くらい。お客さんこっちから、これくらいの角度で車70台並ぶ。音はFMラジオで(チケットは)即完売ということでありがとうございます!街の中でドキドキ、ワクワクを体験してもらいたいなと」
開催を受け入れた書店担当者は…
江別蔦屋書店 望月 起一さん:「蔦屋書店も多いときは、月に100回ほどイベントをやっているんで、それが全く出来ない中で、出来る形を探して地域の皆様に楽しんでもらえたらと。事故のないよう最大限注意して実施していきたい」
今回の上映は、フランス映画の人気作「アメリ」。1日70台、3千円のチケットは2日間とも完売です。
主催グループでは、今後も登別など、北海道内での第3弾を検討中で、さらに開催場所の申し出や、協賛企業も募集しています。
蔦屋書店の駐車場で車に乗ったまま映画鑑賞“ドライブイン・シアター” 仕掛け人は「あしたのしあたあ」 (20/06/19 18:55)
カテゴリ一覧
スポーツ
ニュース
音楽
ラーニング
趣味
グルメ
ガールズ
ゲーム
ギャンブル・宝くじ
エンタメ
アニメ・漫画
どうぶつ