新型コロナウイルスの影響で落ち込んだ観光業の回復を図るため「どうみん割」の他、交通機関を安く利用できる「交通クーポン券」などが計画されています。
外出自粛が長引きましたが、2020年の夏休みの過ごし方はこれによって変わるのでしょうか?
北海道は新型コロナウイルス対策の第4弾となる補正予算を、6月24日の定例北海道議会に追加提出します。総額約3600億円を超える過去最大規模で、注目は「交通クーポン券」です。
これまでの外出自粛で経済的に打撃を受けた鉄道やバスなどの支援策として、通常運賃より安く利用できる交通クーポン券を発行します。そのため約10億円を計上。
この夏「どうみん割」や、国の「GOTOキャンペーン」などと組み合わせて、北海道民に利用してもらう狙いがあります。
お得なプランが増えそうですが北海道民は2020年の夏休みをどのように過ごすのでしょうか?
50代:「どこかに行きたいけど行きにくい。混みそう」
30代:「コロナがちゃんと収まっていないので、旅行は控えたい」
50代:「自営業なので、(給付金)10万円入るから、それで売り上げ減をカバーしたい。
Q:レジャーにあてている場合じゃない? ないですね」
感染拡大の第2波に対する警戒からまだ外出を控えるという人や、レジャーどころではないと声も。
また学校に通う子どものいる家庭では…。
40代:「子どもは10日間だけ夏休みなんです。実家帰って終わりですね。じーじとドライブ行くくらいしかない」
10代:「本来(夏休みが)1か月くらいあったんですけど、3週間くらいに短くなった。遊びたいですけど、勉強とかしなきゃいけない」
臨時休校が長引いた影響で短縮される夏休み。いつもの年のように遠出をするのは難しいようです。そこで皆さん、注目しているのが…。
30代:「定山渓とかでもいいから」
20代:「登別あたり」
30代:「お得かなと思って」
40代:「どうみん割で北海道内の温泉に行きたいなと思ってます」
どうみん割や交通クーポン券などを使った近場への短期間のお出かけが一番人気。あなたはどんな夏休みを過ごしますか?
"どうみん割&交通クーポン券"お得プラン続々も…夏休み計画は複雑「それどころじゃない」「休み短くて」 (20/06/22 19:30)
カテゴリ一覧
スポーツ
ニュース
音楽
ラーニング
趣味
グルメ
ガールズ
ゲーム
ギャンブル・宝くじ
エンタメ
アニメ・漫画
どうぶつ