2019年に初めて開催され、大きな反響をよんだ「あんこ博覧会」が9月30日から札幌三越で始まりました。
千須和 侑里子 キャスター:「こちらは羊羹コレクションコーナー。全国から羊羹が集まってますね」
北海道内から10社、東京や三重など北海道外から10社、合わせて20社が出店。
あんこ好きにはたまらない品揃えです。
北海道産の小豆を使った"あんこや和菓子"
札幌三越:「道産小豆を使ったあんこや和菓子の魅力を伝えたかった」
国内生産シェア9割に及ぶ北海道産小豆。
北海道が育んだ小豆のおいしさを再確認することができます。
職人が実演販売
千須和 侑里子 キャスター:「あっ、こちらでは職人さんが実演販売をしているんですね」
会場では10社が実演販売をしています。
こちらは札幌のル・パティシエ・フルタの和菓子職人による実演です。
Q.どんなところが難しい?
ル・パティシエ・フルタ:「すくって持ってくるのが難しいし、焼くときの大きさを揃えるのも難しい」
出来立ての中花まんじゅう
職人の実演による出来立ての中花まんじゅうをいただきます。
千須和 侑里子 キャスター:「ん~、おいしい!あんこが上品な甘みですね」
羊羹とムースの"融合"
会場にはイートインスペースもあり、催事限定のオリジナル商品をその場で食べることができます。
こちらが羊羹とムースを合わせたケーキ。
見た目はまるで洋菓子ですが、お味は?
千須和 侑里子 キャスター:「ちゃんとムースの酸味と羊羹の甘みが合うんですね、おいしいです」
購入して自宅で食べても、その場で食べても楽しい、あんこ博覧会は、10月5日まで開かれています。
今年も開催!魅惑の「あんこ博覧会」北海道産の小豆を使った"あんこや和菓子"が大集結 職人が実演販売も (20/09/30 20:00)
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