自民党の長谷川岳 参院議員が北海道や札幌市の職員に威圧的な言動を繰り返していた問題で、2024年1月の札幌市との打ち合わせでも威圧的な言動を繰り返していたことがわかりました。
打ち合わせは特区の申請準備を進めていたGX(グリーントランスフォーメーション)の担当部署と行われたもので、北海道ニュースUHBが独自に入手した音声の前半部分では、担当者がいないことに「おかしいだろ」「苛立つな」「何のために来たの」などと問い詰める様子が記録されていました。
一方、会議の資料の問題点を指摘し「無駄なことはやめよう」と述べ、札幌市の職員が朝に上京するため午前4時半に起きたと話したことに対して「寝不足じゃん」「何度も来て、家庭の問題になる。それは駄目」などとしたうえで、「最低限の出張回数の中で一番効率よくするためには、事前に論点整理することが大事」などと話しています。
長谷川議員について札幌市の関係者は「言動が問題になったが、ここまで事細かに親身になってくれる国会議員はいない。札幌市や北海道が国に要望や提案に行くのに、長谷川議員の熱意や突破力は力になった」などと評価します。
ただ、「気分によって態度が変わる」などと話す関係者もいて、対応に苦慮していたということです。
以下に、面会のやり取りを札幌市がまとめた文書の全文(前編)を掲載します。
後編はこちら→https://youtu.be/zSlqSDEDgfg
【長谷川参議 オンライン面会概要】
・日時
令和6年1月30日 (火)
・出席者
長谷川 参議
北海道 今井監 (オンライン)、川畑局長
札幌市 吉田部長、米森部長、曽我課長、佐藤課長
札幌市東京事務所 佐藤所長
#北海道 #長谷川岳 #威圧的言動 #ノーカット
【音声&全文ノーカット 前編】「おかしいだろ」「苛立つな」長谷川岳議員 新たな威圧的言動… 一方で早起きし上京した札幌市職員に「家庭のため無駄はやめよう」と諭す【独自】
カテゴリ一覧
スポーツ
ニュース
音楽
ラーニング
趣味
グルメ
ガールズ
ゲーム
ギャンブル・宝くじ
エンタメ
アニメ・漫画
どうぶつ