スパイスが効いたこだわりのスープに、野菜や肉がゴロゴロ入った北海道民のソウルフードスープカレー。
レトルトカレーで大人気の無印良品から、北海道先行発売のカレーが登場。
お店で味わうような本格的な味に多くのファンがいる無印良品のレトルトカレー。
現在約60種類が発売されていますが、11月に新しくスープカレーが発売されました。
発売されたスープカレーは和風だし、鶏がら、スパイシーの3種類。
とんこつと和風だしのクリーミースープカレーは、豚骨や煮干し、昆布だしの旨みをきかせたクリーミーなスープ。
クミンと赤唐辛子の鶏がらスープカレーは、スパイスの香りと鶏がらの旨味が特徴。
そして、カルダモンと青唐辛子のスパイシースープカレーは爽やかな香りと、青唐辛子の辛味がクセになる、少し大人の味わいです。
Q:なぜ北海道で先行発売?
「やはり北海道が発祥の地であるということ。スープカレーの愛着やこだわりが強い人が多いので、そんな北海道で一足先に食べていただきたい」(無印良品 札幌パルコ 佐藤優衣さん)
そんな無印良品のスープカレーを北海道民は認めてくれるのか。
先日、スープカレーの開発者が見守る中、試食会が行われました。
参加者から評判も上々。スープカレー開発者の木島さんは、北海道のスープカレーをかなり研究したようです。
「2023年の1月に(スープカレーの)リサーチに来て、テイクアウトも含めて25種類くらい集めて研究しました。そのあと実際にお店に足を運びました。一番こだわった点は、だしとスパイスのかけ合わせ。どちらか一つが立っていても、味のバランスがとれない。だしとスパイス両方が引き立つよう設計」(スープカレーの開発を担当 良品計画 食品部 木島有美さん)
今回の試食会で特に人気だったのが、とんこつと和風だしのクリーミースープカレー。
無印良品のスープカレーは、11月29日から全国でも発売されます。
さらにスープカレー以外にも、冬の新作がありました。
鍋の素は世界各国の鍋やスープの味をお手本にした「手づくり鍋の素」シリーズ。
2023年は「養生鍋」と「辛い養生鍋」が新発売。
「手づくり鍋の素 辛い養生鍋」は、生姜やクミン、唐辛子などの14種類の香辛料を組み合わせた健康を意識した鍋。
うまみがたっぷりで、体の中から温まります。
さらに無印良品では、"鍋のおとも"もあわせて新発売。
中華麺やきりたんぽなど、鍋の締めにぴったりな商品まで揃っています。
今回は「薄切りもち」で締めてみました。
3~5秒ほどですぐ柔らかくなります。
さらに無印良品の人気グルメも鍋の素に。
牛乳で作る「バターチキンカレー鍋」
名作カレーを、トマトやカシューナッツを使って鍋の素となり登場。
バターチキンカレー鍋の締めは、きりたんぽとチーズでリゾット風がオススメ。
一口サイズに切ったきりたんぽを入れ、溶けるチーズと絡めるだけ。
冬限定の新作は、お菓子コーナーにもありました。
季節限定で多数のチョコレートの商品が揃っていました。
オススメは、カカオトリュフです。
香り豊かなカカオトリュフにヘーゼルナッツを練り込んだ新作チョコ。
滑らかな口どけの良さとナッツの香ばしさが特徴です。
他にも、フリーズドライのイチゴをチョコで包んだチョコがけいちごにも新作が登場。
無印良品の新グルメに注目です。
「無印良品」の新グルメに注目!道民のソウルフード”スープカレー”北海道で先行発売 スパイスがだしが効いたこだわりスープに注目~鍋のおともやお菓子も充実 (23/11/26 08:00)
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