「ハッピーハロウィーン!」(仮装した女性)
「ディズニープリンセスです。( Q寒くないですか?)寒いです。寒いけどかわいいので」(仮装した女性)
「職場が仮装出勤で、これになった。これで仕事しました。(Qどんな仕事を?)アパレル関係です」(仮装した男性)
「仕事場からそのまま。(Q何か言われなかった?)絶対に怒られるので隠して」(仮装した男性)
ハロウィーンの10月31日、狸小路商店街は仮装を楽しむ人たちで混雑していました。
「日本のハロウィーンが好きです。2回目の日本ですが、引っ越したいくらいです」(海外から来た女性観光客)
2022年は路上での飲酒やごみの放置など迷惑行為が相次いだことで、狸小路商店街は2023年「ハロウィーンは家で楽しんで」と呼びかけていました。
最も混雑が予想される3丁目と4丁目には三角コーンを置いて片側通行を実施したほか、警備員を約30人配置しました。
プリントシール機があるゲームセンターの前には行列もできていました。
対策が功を奏したのか、大きなトラブルはなく、商店街の店からの苦情はゼロだったということです。
その一方で狸小路から離れた場所では例年よりも多くの人が集まっていました。
「狸小路商店街的にはダメとなっているのであまり行かないようにしようと大通公園に来た」(10代女性)
「狸小路商店街は大人の怖い人が多くて、大通は学生が集まる感じでこちら側に来た。危ないところにはいかない」(男子高校生)
取材した高校生によりますと、大通公園は10代、狸小路やススキノは大学生や大人が集まり、ゾーンが分かれてきているということです。
一方で、マナー違反も…。
大通公園では立ち入り禁止となっている芝生の柵が壊されたり、割れた酒の瓶や食べ物などのごみが散乱していました。
一夜明けた大通公園です。
大通公園を管理している公園緑化協会は「24時間開放されている公園のため閉鎖することは難しいが、これ以上マナー違反が目に余る事態になれば対応を考えないといけない」と話しています。
"札幌のハロウィーンに密着" 狸小路商店街は「家で楽しんで」と呼びかけ苦情はゼロ 一方、大通公園では柵の損壊…ごみ散乱 (23/11/01 20:20)
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