10月27日から始まった新イベント「さっぽろ焼き芋テラス2023」。秋の新しいイベントが札幌で27日から開かれています。
札幌市内の有名焼き芋店が中島公園に大集結。個性豊かな焼き芋を楽しむことができるんです。
6店舗のおすすめ商品を全部見せます!
清田区の「おいも屋 いも平」です。自慢の一品は「いも平スペシャル」。
3か月以上熟成させて糖度40度以上になっているため、トロッととろけて蜜も甘いです。
続いてのお店は西区の「焼きいもや」。おすすめは「食べ比べBOX」。
3色で販売しているところは珍しく、食べ比べができるのはなかなかできない体験です。
それぞれの触感や色の違いを食べ比べて感じることができます。
年間3万本のさつま芋を作っているのが、清田区の「高橋ファーム」。丸干し・皮付きの干し芋です。お芋そのものの味が感じられ、噛めば噛むほど甘みが広がります。
そのまま食べてもらうため、食べやすく柔らかく作っているんだそう。干し芋の概念が覆る干し芋です。
続いては豊平区平岸の「いもや」です。全国各地様々なお芋がいただけるんですが、今日は鹿児島県産の「ホワイトスイート」。
見た目はジャガイモのようですが、味はしっかりさつま芋。全国でも一人しか作っていない、とても希少なさつま芋です。
まだまだいきます!
北区新琴似の「おいもさん」。大学芋専門店ということですが、面白いメニューがあります。それが「細切りおさつ」。実は味付けがなく、素材の味が楽しめる商品です。
最後は中央区の「やきいもLabo」です。気になるのは「やきいもブリュレ」。下はお芋の甘さをしっかり感じられるそのままの焼き芋で、カスタードと炙られている分甘さがさらに増したおいしいスイーツです。
「札幌市内のこだわりをもった焼き芋屋の皆さんにそろってもらって、中島公園という自然豊かで今紅葉の1番良い季節です。ぜひここで皆さんに楽しんでいただけたら…」(さっぽろ焼き芋テラス実行委員会事務局 山崎克己さん)
焼き芋のほかさつま芋を使ったスイーツや、野菜の即売、ワインを楽しめるブースもあります。
週末はぜひ、中島公園に足を運んでみてはいかがでしょうか。
6店のおすすめ 全部見せます!札幌市内の有名焼き芋店が大集結―「さっぽろ焼き芋テラス2023」始まる (23/10/27 21:10)
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