コロナ禍で子ども達をどこで遊ばせようか悩んでいるお母さんも多いのではないでしょうか。
そんな時、近場の、密にならない屋外での雪遊びはいかがでしょう。
冬を満喫できますよ!
北海道札幌市のサッポロさとらんどには、冬のアトラクションがいっぱい!
雪上バナナボートに、敷地内を縦横無尽に回るトラクター遊覧車。
そして、定番のそり山。子ども達の歓声が響きます。
来場者:「屋外なんでコロナも気にせず楽しめた」
来場者:「2020年は雪まつりで混雑していたが、人が少ない中で遊べて快適だった」
新型コロナウイルスの影響で、来場者は例年の2割から3割に留まるとみられ、密を避けて楽しむことができます。
この冬、数あるアトラクションの中で1番人気なのが…。
スノーモービルで勢いよく引っ張られるのりのりチューブ。
時速20キロのスピードで、ジェットコースターのような乗り心地が楽しめます。
長岡 伶奈 記者:「風が気持ちいいですね。天気もいいし爽快ですね!」
サッポロさとらんどの冬のレクリエーションは、2月21日までの土日・祝日に実施されます。
長岡 伶奈 記者:「ノースサファリサッポロにやってきました。動物に触れ合えることで人気のこちらの動物園、実は冬場はたくさんの雪遊びができるということなんです」
こちらにも刺激的なアトラクションがいっぱい。動物園ならではのこんな体験も。
長岡 伶奈 記者:「めっちゃ速い!ブレーキ、ブレーキ!」
冬のアクティビティがいっぱいのノースサファリサッポロ。
1番人気は動物園ならではのこれ。犬ぞりです。
重さ約5キロのそりに人を乗せ、シベリアンハスキーが引っ張ります。
1人乗りですが、小さなお子さんは大人と一緒に乗ることもできます。
例年は1時間待ちですが、2021年はコロナ禍で来場者が3分の1に落ち込む見通しで、待たずに乗ることができます。
犬ぞりを楽しんだ人:「思ったより速かった。バランスをとるのが大変だった」
犬ぞりを楽しんだ人:「力持ちだったよね、ワンワンね」
その他スノーモービルなども楽しめますが、ヘルメットやゴーグルはこまめに消毒するなどの感染対策を行っています。
そして、ちょっと変わったアトラクションがこちら。
体感温度氷点下30度のブリザード体験です。
大型の扇風機で勢いよく雪を飛ばし猛吹雪を再現します。
風速が1メートル強くなると体感温度は1度下がると言われています。
体感温度氷点下30度の世界は…。
長岡 伶奈 記者:「目の前が真っ白で、何も見えなくて本当に寒いです」
泊りがけで出かけるならアニマルグランピングも魅力的です。
暖かいテントやコテージの中で動物たちと触れ合えます。
密を避けて、元気に遊ぶ。こんなコロナ禍の冬の楽しみ方はいかがでしょうか?
今後も札幌市内のスキー場で雪上のバーベキューなど趣向を凝らした「UHBウィンターワンダーランド」も企画されています。詳しくはホームページをご確認ください。
https://www.uhb.jp/event/winterwonderland/
週末は雪で遊ぼう!札幌周辺の"スノーアクティビティ" 犬ぞりやバナナボートも (21/01/21 20:30)
カテゴリ一覧
スポーツ
ニュース
音楽
ラーニング
趣味
グルメ
ガールズ
ゲーム
ギャンブル・宝くじ
エンタメ
アニメ・漫画
どうぶつ