2023年3月に開業するファイターズの新球場がいよいよ完成に近づいてきました。
11月3日、メディアに公開されましたが、すぐにでも野球が出来そうな状態にまでグラウンドは仕上がっていました。
八木 隆太郎 キャスター:「開業まで約4か月。エスコンフィールドHOKKAIDOの建設現場です。大きなボールパークが目に飛び込んできます。中を見るとすでにライトもともっていますし、その手前には階段も設置されています。さらにその手前には駐車場も広がっていて、ボールパークを利用するイメージが湧いてきます」
急ピッチで工事が進む「エスコンフィールドHOKKAIDO」とその周辺施設。球場の完成率は「95%」です。
八木 隆太郎 キャスター:「エスコンフィールドのレフト側。目の前に青々とした天然芝が広がっています。ここでプロ野球が行われます」
グラウンドには天然芝が張られ、今すぐにも試合ができそうな状態にまで仕上がっていました。
そして壁には巨大なウォールアート。
世界で活躍するアート集団が大谷翔平選手とダルビッシュ有選手を描きました。
3日、メディアに公開された新球場「エスコンフィールドHOKKAIDO」。
ファイターズは「完成率は95%」だと発表しました。
八木 隆太郎 キャスター:「天然芝のフィールドが広がっています。4か月後、ここでファイターズの試合が行われます」
グラウンドには天然芝が張られ、今すぐにでも試合ができそうな状態にまで仕上がっていました。
天然芝を育成するために「地温コントロール」のシステムを整備。日本で初めて開閉式屋根の天然芝球場がいよいよ誕生します。
大林組 十河 潔司さん:「2020年5月に千歳市の畑で種をまいて、約2年半育てて強くなったところで切り出して運んできた。10月3日から7日まで5日間かけて内野外野を張り終えた」
八木 隆太郎 キャスター:「レフト側の壁にはファイターズのレジェンド大谷選手やダルビッシュ選手の壁画。今にも動き出しそうな迫力です」
さらに今回お披露目されたのが温泉や宿泊施設などが入る「タワー11」の壁に制作されたウォールアート。
ファイターズ時代に背番号「11」をつけていた大谷翔平選手とダルビッシュ有選手が描かれています。
この作品は世界で活躍する壁画アート集団「オーバーオールズ」が手掛けました。その大きさは縦5.5m、横7m。迫力満点の作品がファンを出迎えます。
ファイターズはスポーツとアートの融合も目指していて、「タワー11」の2階にはミュージアムも設けられます。
5台の縦型LEDビジョンで映像を交えながら世界のさまざまな社会問題を発信していく場所になるということです。
八木 隆太郎 キャスター:「ブルペンがレフト側の席に広がっています。スタンドとの距離が近いです。座席は前にせり出しているような形になっているので、どの席からでも距離が近く感じられるようになっています」
選手たちのプレーをより近く観られるさまざまな工夫が施されている客席。どこの席からも臨場感あふれる試合観戦ができそうです。
八木 隆太郎 キャスター:「3階席のバックネット裏にやってきました。きょうは屋根が閉まっていますが、センター方向には大きな窓ガラスがあり、晴れていると日の光が入ってきます。グラウンドは左右非対称になっていて、日本の球場でこのようなユニークな形はなかなかないのではないでしょうか」
新球場周辺の「Fビレッジ」でも子どもの「あそび場」やグランピング施設などの工事が進められています。
「ザ・ロッジ」と名付けられた商業施設では10月、北広島市をはじめ北海道内各地の特産品を販売するアンテナショップや、コーヒースタンドなどがオープンすることも発表されました。
着々と完成に近づいている夢のボールパーク。開業まで約4か月です。
ファイターズ スポーツ&エンターテイメント 小川 太郎 部長:「芝が入ると野球場らしさを一気に感じることが出来る。思い描いていた形に限りなく近いと思う。(今後は)内装工事が進行中スケジュールに合わせて詰めていく段階」
「ファイターズ新球場」 工事"95%完了" 開業まで約4か月 天然芝&ウォールアート初公開 (22/11/05 10:30)
カテゴリ一覧
スポーツ
ニュース
音楽
ラーニング
趣味
グルメ
ガールズ
ゲーム
ギャンブル・宝くじ
エンタメ
アニメ・漫画
どうぶつ