外出も楽しみたい夏ですが、気になるのが紫外線。
そんな中、注目を集めているのがアームカバーです。今、おしゃれに進化しています。
早くも真夏のような日差しが照り付ける中…最近、街中でよく目にするのが、腕を日焼けから守るアームカバーです。
アームカバー歴3年(30代):「子どもがいると日傘は難しいので、必ずしている」
アームカバー歴5年(50代):「5年くらい前から使っている。暑いが効果はあると思う」
アームカバー歴1年(20代):「(買ったのは)100均。今まで買った中で、一番涼しい」
そしてファッションとしての楽しみも。進化するアームカバー、人気のわけは。
1年で最も紫外線が強いのが7月。日焼け対策として多くの人が身に着けているのがアームカバーです。
札幌の大型雑貨店を訪れると。
新崎 真倫 記者:「UV対策用品が沢山ありますが…今年はアームカバーが特にバリエーション豊富に取り揃えているということです」
2022年は特にアームカバーの売れ行きが好調です。
東急ハンズ札幌店 佐々木 雄太さん:「(アームカバーが)例年になく売れている。コロナ禍で生産が滞って品薄状態」
行動制限がなくなり、外出する人が増えたことも人気の理由ではないかといいます。
東急ハンズ札幌店 佐々木 雄太さん:「コロナで今まで外出ができなかったので、外に出ようという人が多い」
また、扱う商品も約50種類と、2021年に比べて2割ほど増えています。
東急ハンズ札幌店 佐々木 雄太さん:「素材が今まで使ったことのないストッキングのようなものも新しく入り、つけていない感じ。若年層へのおしゃれ向けだと思う」
今年初登場したのがストッキング素材のアームカバー。通気性も良くまるで素肌のような自然な見え方なのでどんなスタイルにも合わせられ夏のファッションを楽しめそうです。
更に人気なのが、暑い日でも快適に使える接触冷感素材のものです。
新崎 真倫 記者:「肌に触れるとひやっとします。これなら付けている方が涼しく感じるほどです」
その他シルク素材やリネン素材など、肌触りで選ぶのも良さそうです。
日常のUV対策や、屋外でのスポーツ時の日焼け対策として愛用する人が増えているアームカバー。その効果を皮膚科の医師に聞いてみると…。
札幌皮膚科クリニック 安部 正敏 院長:「明らかにした方がいいです。腕の紫外線防御にはアームカバーはとてもいい」
安部正敏医師は、紫外線防御対策の一つとして、アームカバーの有効性を訴えます。その一方で、注意点も。
札幌皮膚科クリニック 安部 正敏 院長:「皮膚がんの原因となるUVB(中波長の紫外線)は薄いものでも通さないが、しわの原因となる(紫外線)UVAは、アームカバーをしたから100パーセント安心と考えない方がいい。アームカバーをする前にサンスクリーン(日焼け止め)などを塗って、その上からアームカバーをするとたいへん効果が出る」
出かけたくなる夏、上手な紫外線防御が大切です。
おしゃれに日焼け対策"アームカバー"が人気 まるで素肌なストッキング素材や接触冷感素材も (22/07/16 08:30)
カテゴリ一覧
スポーツ
ニュース
音楽
ラーニング
趣味
グルメ
ガールズ
ゲーム
ギャンブル・宝くじ
エンタメ
アニメ・漫画
どうぶつ