甘~いあんこのスイーツが全国から集まりました。
2022年のキーワードは、「あんこ×○○」。進化系が続々登場です!
石井 祐里枝 フィールドキャスター:「会場は大勢のお客さんでにぎわっています。いろんな種類があって、まさに"あんこパラダイス"です」
大丸札幌店で6月15日から始まった「あんこぱらだいす。」略して「あんぱら」。
ことし2回目の開催を迎えました。
石井 祐里枝 フィールドキャスター:「とてもおいしい。新しいスイーツ」
全国14店舗から革新的な「あんこスイーツ」が大集合!
2022年のテーマは「進化系」 気になる「あんこ」がいっぱいです!
大丸札幌店 三輪 隼輝さん:「あんこというと高い年代の人が好きなイメージがある。進化系のあんこスイーツとして若い人でも楽しめる商品があります」
2回目の開催となる2022年は、あんこの新たな魅力を発見できる進化系のスイーツを道内外の14店舗から集めました。
客は:「たまらない。あんこ好きとしては。シュークリームを一番の目当てにしてきた」
今回の目玉となる大阪から初出店の「あんこの勝ち」
店名の由来は「どんな洋菓子にもあんこを掛け合わせたらあんこが勝つ」というコンセプトから。
看板商品は、「ANしゅーくりーむトリオ」
あんこの勝ち 高田 尚哉さん:「糖度が選べます。その日の気分で糖度が選べるように3種類用意しています」
一番糖度が低いのが"皮むきあん"。続いて"こしあん"、"つぶあん"と、徐々に糖度が高くなっていきます。
まずは糖度45度と甘さ控えめの"皮むきあん"を試食。
石井 祐里枝 フィールドキャスター:「"皮むきあん"なので舌触りがとってもなめらか。甘さもさっぱりしてます」
さらに、最も糖度の高い"つぶあん"を食べ比べ。
石井 祐里枝 フィールドキャスター:「甘い。ガツンとくる甘さ。疲れてる時に食べたら最高。美味しい」
お店の人によると、出店する地域によってあんこの「好み」が違ってくるそうです。
あんこの勝ち 高田 尚哉さん:「西に行くと"つぶあん"(糖度60度)が、東に行くと"こしあん"(糖度52度)が好まれます」
ちなみに北海道では、一番糖度の高い"つぶあん"が今のところ人気のようです。
みなさんも参考にしてみてください。
そして、他にも注目なのが、東京から出店の「元祖木村焼き百両屋」。
明治時代にあんぱんを初めて作った木村屋の伝統と、フランスパンの伝統的な製法をミックスした小判型のあんぱんが特徴です。
石井 祐里枝 フィールドキャスター:「バターがすごく香っていて生地がしっとりしていて、あんこもなめらかで、上品なお味ですね」
ほかにも、くまモンの形をした人形焼きや、あんことバターの魅惑の組み合わせ、あんバターフランスなどあんこ好きにはたまらないお店が盛りだくさん。
なぜこんなにもあんこ好きな人が多いのか聞いてみると、意外な話が…。
客は:「この子の妊娠中にあんこが食べたい衝動にかられた。程よい甘さクセになる」
客は:「母が妊娠中にあんこが好きだった。私も妊娠中ですけど、あんこが無性に食べたい」
客は:「この子にお腹にいる時にあんこが食べたくなって、大きなお腹で探し回って買ってこの子が生まれた」
客は:「あんこが急に食べたくて」
妊娠中にあんこが好きになったという人が多くいました。
ちなみに小豆は低脂質で、高たんぱく、食物繊維も豊富で、食べ過ぎなければ妊娠中でもおすすめの食材です。
あんぱら。には、あんこ以外にもお茶のスイーツも多く出店していました。
兵庫県から出店の「&アールグレイ」
ジェラートを作る水の代わりに数十倍に濃縮して抽出したお茶を使った「ティージェラート」です。
ジェラートを作る水の代わりに数十倍に濃縮して抽出したお茶を使った「ティージェラート」です。
石井 祐里枝 フィールドキャスター:「見た目もきれいでおいしそう。アールグレイの茶葉の香りがふわっと香ります。すごくさっぱりします」
もはや和洋の壁を超えて様々な形に姿を変える「あんこ」
「あんぱら。」は6月20日まで開かれています。
あんこ好きにはたまらない!「あんこぱらだいす。」クリームやバターとコラボ、糖度選択…進化系が続々登場 (22/06/15 19:30)
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