北海道札幌市の初夏の風物詩「YOSAKOIソーラン祭り」が佳境を迎えています。
多くの人たちでにぎわう中、6月10日からは交通規制も始まりました。本格的なイベントの復活に期待が高まっています。
3年ぶりの開催となった「YOSAKOIソーラン祭り」。札幌市中央区の大通公園西5丁目と西6丁目に設けられた飲食ブースは、午前中から大盛況です。
北海道民:「やっぱり気分がいい、お天気もいいし」
北海道民:「本当に久々です。大通公園に出てくることなんて、ほぼなかった。外でこうやって食べられることも、まずなかったので」
北海道民:「学校祭もできなくて、こういう雰囲気を楽しみにしていたので、よかったと思います」
待ちわびていたイベントに出店者は。
飲食ブースの出店者:「思いのほか今回は人出が多いので、期待をいい意味で裏切られている。すでに手ごたえは感じています」
イベントはいよいよクライマックスを迎えます。それに伴い、札幌市内中心部では大規模な交通規制が行われます。
林 幹夫 ディレクター:「メインの演舞会場も準備が整ったようです。そして、午後5時30分から、大通公園西7丁目と西8丁目の間の南北の通りが通行止めになります」
6月10日はメインの演舞会場がある大通西8丁目の通りが、午後5時30分から午後9時30分まで車両通行止め。
6月11日と12日はさらに広範囲で通行止めとなります。
タクシー運転手:「う回路が渋滞するんで、あまり良いことがない。海外の客が来ないと潤わない」
また、6月10日は札幌市中央区の「すすきの会場」でも、午後5時から午後10時まで札幌駅前通の一部と、南5条通と南6条通の間の中通りの一部が車両通行止めとなります。
"YOSAKOIソーラン"で交通規制に注意 「やっぱり気分いい」3年ぶり!札幌で夏のイベント復活 (22/06/10 19:10)
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