初夏を迎え家庭菜園を始める方も多いのではないでしょうか。
初心者の方でも、また、マンションに住む方でも、簡単にできる栽培キットが人気を集めています。インテリアの様なオシャレなものも登場しますよ。
5月6日は、札幌市で2022年で初めて25℃を超えて、夏本番の暑さになりました。気温が上がると売れ始めるのが、花や野菜の苗です。
コロナ禍でおうち時間が増える中、家庭菜園を始める人も増えているそうです。
男性客:「(家庭菜園は)2~3年くらい前からです。毎年毎年、違う品種で、育ち方が変わってくるので、それが楽しいです」
男性客:「初めてですね。年だからそろそろやろうかなと」
女性客:「花がメインだったけど、コロナで時間がとれるようになったので、野菜とか果樹がメインになってきた」
札幌市北区のホームセンターでは、野菜の苗だけでも300種類あり、ゴールデンウイークは、多くのお客さんで賑わっています。
ジョイフルエーケー屯田店 鈴木 貴之さん:「夏野菜を中心に、トマトが種類豊富にそろっています。ちょうど入り始めたところで、全ての種類がそろうのがGWを明けたころです」
近年は、初心者でも簡単に始められる商品も増えています。
特に人気なのが、畑やプランターがいらない野菜用の土です。その他に、必要なのは、苗と支柱だけ。
ジョイフルエーケー屯田店 鈴木 貴之さん:「こちらが手軽に始められる土。袋の上部を切って少し折る。水抜きの穴の印がついているので、ボールペンなどで開ける。掘ってそのまま植える。これだけです」
大手飲料メーカーのカゴメが販売しているこの商品。
袋をあけてから苗植えまでかかった時間は、わずか2分。あとは、土が乾かないように定期的に水をあげるだけ。
つるが成長したら、支柱を立てて巻きつけます。
ジョイフルエーケー屯田店 鈴木 貴之さん:「ヤシの繊維で出来ているので、栽培が終わってそのまま燃えるごみとして捨てられる。非常にやりやすい商品なのかなと」
さらに、簡単に始められるのが、マンションなどでも気軽にできる室内で育てられる栽培キット。インテリアにもなるおしゃれなデザインです。
ジョイフルエーケー屯田店 鈴木 貴之さん:「人気なのは、トマトと葉物系やバジルとか。プランターと種と土と肥料と全てセットになっています。デザインもかわいいものが多いので、女性客が購入されることが多い」
オススメは手入れが簡単なミニトマト。水に種をつけて、4~5時間。あとは、プランターに土を入れて種をまくだけです。
未経験のスタッフでも簡単に準備ができました。
プランターのサイズは、縦横12センチ程度で場所をほとんど取りません。3カ月ほどで成長し、20個前後のミニトマトが出来るそうです。
簡単にできる家庭菜園、今から始めれば、夏に向けて楽しみが増えそうです。
今年は簡単におうち菜園 プランター不要の土であっという間に準備完了!おしゃれな栽培キットも人気 (22/05/08 07:00)
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