カナダやアメリカからのポテトの輸入が遅れている影響で広がり続けるフライドポテトの販売休止。そんな中、今こそ食べたい北海道産ポテトをご紹介します。
香ばしく揚がったフライドポテト。外はカリッと中はホクホク食感がたまりません。
道産フライドポテト専門店「アソンブロッソ」。
元々はキッチンカーで移動販売をしていて、1月末まで江別蔦谷書店の月がわりで店が入れ替わる『ほぼ月食堂』に出店しています。
こちらのお店では、全て北海道産のジャガイモを使用しているため、輸入ポテト品薄の影響は受けていないといいます。
客は:「私も娘もポテト好きなので買ってみようと思って。久しぶりにこういう風にポテトだけ売っているのを見たので嬉しい。
客は:「(子どもも)食べるので、一緒に食べられるかなと思って買いに来てみた」
「北海道産のジャガイモの美味しさを伝えたい」と斎藤社長が選び抜いたのが道産の男爵いも。特に食感にこだわって、揚げたときに外は"カリッ"と、中は"ホクホク"でしっかりとジャガイモの旨みが味わえます。
新崎 真倫 記者:「あまい!シンプルな味付けだがイモの甘みがすごく感じられる」
斎藤さんは、今こそ、旨みがぎゅっと詰まった道産ポテトを味わってほしいと話します。
アソンブロッソ 斎藤誠輔 社長:「開業当初から北海道のフライドポテトを世界に発信していきたいという思いで始めたので、ここはものすごいチャンスかなと。自分たちの強みを活かして発信できるチャンス」
一連のポテト販売休止は輸入が滞っていることが原因。多くの外食チェーンが北米からのポテト輸入に頼る中、現在は販売制限をしていないロイヤルホストも「今後の状況を注視する必要がある」としていて、ポテトを巡る騒動はしばらく続きそうです。
フライドポテト販売制限なんのその…「外はカリッと中はホクホク」今こそ"北海道産ポテト"を食べよう (22/01/25 20:00)
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