新型コロナ対策に東京オリンピックなど様々な決断を迫られた2021年。北海道の鈴木直道知事は今年1年を振り返る年末インタビューに応じました。2022年はビックボスこと新庄監督との連携にも期待できそうです。
八木 隆太郎 キャスター:「この1年をふり返ってどんな1年でしたか」
鈴木 知事:「新型コロナウイルス感染症との今年も闘いで1年中心になってしまった。いまも新しい変異株、オミクロン株が国内でも感染確認が相次いでいます。ここへの守りというのはしっかりやっていかないといけない」
鈴木知事にとっての2021年は、やはり新型コロナ対応に追われた1年でした。
一方で、前向きな感触を得られた1年でもありました。
鈴木知事:「7月には北海道・北東北の縄文遺跡群。長年の悲願だった世界文化遺産は道内初です。8月にはオリンピック。札幌でもマラソンをはじめとする競技が行われた。残念ながら無観客または観戦の自粛を呼びかけながらの開催にはなったが、札幌の街並みが全世界に発信された。新型コロナとの闘いの中でも北海道の持つ良さというのを国内、世界に知ってもらえる年になったと思っている」
さらに、2022年の北海道に明るい兆しとなるのが、あの人の存在です。
八木 隆太郎 キャスター:「新庄監督、BIGBOSSがやってきましたが」
鈴木知事:「私としては北海道の魅力を道民球団として発信をすることは連携し、ぜひBIGBOSSとどこかで連携して取り組みができればと話している。(2022年は)連携していきたいなと思う」
BIGBOSSとのツーショットが見られるのもそう先の話ではなさそうです。
2人はまだ対面していないということです。2022年は知事とBIGBOSSによる北海道を元気にする新たな取り組みに期待できそうです。
「2022年は"BIGBOSS"と連携したい」鈴木知事が抱負…ファイターズ新庄監督とのコラボに期待 (21/12/21 22:00)
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