原発から出る高レベル放射性廃棄物、いわゆる「核のごみ」をめぐりマチを二分した寿都町長選挙。
投票は10月26日午後6時で締め切られ、まもなく開票されます。
20年ぶりの寿都町長選。
候補2人の一騎打ちは「核のごみ」の最終処分場をめぐる"調査継続の是非"が最大の争点となり、マチを二分しました。
[無・新] 越前谷 由樹 候補:「久々に徒競走した感じ。町民の皆さんの判断を信じています」
[無・現] 片岡 春雄 候補:「普段の日と全然変わらない。(Q疲れは?)全然ない。片岡春雄に期待の一票を投じてこようと思います」
立候補したのはいずれも無所属で前町議会議員の新人・越前谷由樹さん(70)と、6期目を目指す現職・片岡春雄さん(72)。
寿都町職員を経て町議会議員となり、4期目の2021年6月に出馬を表明した越前谷さん。
文献調査に反対している町民団体の支持を受け、調査の撤回を公約に掲げました。
一方、6期目を目指す片岡さんは、文献調査を推進。
核のごみをめぐる問題に一石を投じ、交付金の活用で人口減少やコロナ禍で疲弊した町の経済の活性化を訴えました。
選挙管理委員会によりますと、有権者は2448人で、期日前投票の投票率は50.98%となっています。
投票を終えた町民は…
町民:「町のためにどっちがいいか、イエスかノーかしかない」
町民:「これで結果がどう出るか楽しみ」
町民:「(核ごみへの)町民の反応はなかなか難しかったと思う。(結果が出てマチが)分断された後のことが心配」
「推進」「撤回」…町民の審判はどちらに下されるのか。
寿都町長選は26日午後7時半から開票が行われます。
「核のごみ」文献調査巡りマチを二分…寿都町長選いよいよ開票へ "イエス(推進)"か"ノー(撤回)"か (21/10/26 19:05)
カテゴリ一覧
スポーツ
ニュース
音楽
ラーニング
趣味
グルメ
ガールズ
ゲーム
ギャンブル・宝くじ
エンタメ
アニメ・漫画
どうぶつ