7月15日は、43地点で30℃以上の真夏日になるなど、夏本番の暑さになりました。
7月16日はさらに気温が上がる予想で、熱中症や食中毒に厳重な警戒が必要です。
吉井 庸二 気象予報士:「札幌は強い日差しが降り注いでいます。なによりも地面からの反射が熱く、触るとやけどしそうなほど。地面の温度は55.6℃あります」
札幌では、最高気温が29.9℃と、30℃一歩手前まで気温が上がり、3日連続で29℃台の暑さになりました。
札幌市民:「天気がすごくいいし、久々にこんなに暑いなと」
札幌市民:「(マスクで)呼吸しにくいです」
7月15日の道内は、太平洋高気圧に覆われて、良く晴れて気温が上がりました。
上富良野町で34.2℃まで上がったほか、旭川市や北見市でも32℃を超え、道内43地点で、30℃以上の真夏日になりました。
暑くなると恋しくなるのが、水辺です。
三上 侑希 記者:「砂浜はとても暑いんですが、水は冷たくてとても気持ちいいです」
小樽市のドリームビーチでは、平日ということもあり、人はまばらですが、海辺で、海水浴を楽しむ人の姿が見られました。
利用客:「すごく暑いです。人が少ないからよかった」
利用客:「海でランチをしに来ました。土日に混んでうじゃうじゃ人がいるより、平日はゆっくりできていいかな」
大通公園西9丁目の遊水路は、今週から利用が再開され、数少ない水遊び場として、涼を求める子供たちが元気に遊んでいました。
子どもは:「暑くて気持ちがいいです」
子どもは:「水鉄砲で打つのが楽しいです」
保護者:「やっと水で遊べるようになったので、暑いと砂場も子供が心配なので、ありがたいです。家からせっけんをもってきて、ここで手洗いして消毒して帰るようにしています」
札幌市によりますと、豊平川緑地、モエレ沼公園など17の公園の水遊び場では、利用中止が続いています。
7月16日は、さらに30℃以上のエリアが増えるなど、来週前半にかけて厳しい暑さが続く予想です。
気象庁は、高温に関する注意情報を発表し、熱中症に注意するとともに、農作物や家畜などの管理にも注意するよう呼びかけています。
道内各地には食中毒警報が出されていて、各保健所ではテイクアウト、デリバリーなどは高温や直射日光を避け購入後速やかに消費するよう呼びかけています。
北海道43地点"30℃超え" 涼を求め水辺に人 コロナ禍で公園の水遊び場閉鎖も…熱中症・食中毒に警戒 (21/07/15 19:45)
カテゴリ一覧
スポーツ
ニュース
音楽
ラーニング
趣味
グルメ
ガールズ
ゲーム
ギャンブル・宝くじ
エンタメ
アニメ・漫画
どうぶつ