北海道内を対象にした「本当に住みやすい街大賞 2021 in 北海道」が発表されました。
住宅の専門家が審査し、選定したものなんですが、第1位に輝いたのは一体どの街なのでしょうか?
6月30日に発表された「ARUHI presents 本当に住みやすい街大賞 2021 in 北海道」。
住環境や交通の利便性など5つの基準で住宅の専門家が審査し選定したものです。
第1位に選ばれたのは、再開発が進むあの街でした。
男性住民:「交通が便利」
女性住民:「お店も多い」
本当に住みやすい、その街とは?
千須和 侑里子アナウンサー:「いよいよ北海道の住みやすい街が発表されます」
第3位はJR北海道千歳線の「北広島」。
2023年に「北海道ボールパーク」が開業予定で、駅周辺では再開発が進みます。札幌市にも、新千歳空港にもアクセスしやすいのも評価されました。北海道内の不動産事情に詳しい専門家は…。
インフォメーション・システム キャビン 志田 真郷さん:「新しいアーバンアミューズを提供する場所になるという期待感があります」
第2位は札幌市営地下鉄東西線の「西28丁目」が選ばれました。
インフォメーション・システム キャビン 志田 真郷さん:「教育的価値や、分譲マンションの高級ブランド地域としての安定した人気がある。今までもあった人気が維持されている」
そして、第1位は札幌市営地下鉄東西線の「新さっぽろ」です。駅周辺の大規模再開発が行われ、タワーマンションの建設が続いています。
インフォメーション・システム キャビン 志田 真郷さん:「大きなタワーマンションを軸に、商業施設、医療施設、大学などの学校を建てて、複合的な都市機能を上げるための、大規模な再開発計画が作られている。もう一つは、地下鉄とJRがダブルで使える場所は札幌市内で言うと、札幌駅とここしかない」
実際に暮らしている人は、どう感じているのでしょうか?
新さっぽろ在住30年の住民:「交通が便利なので満足している。JR、地下鉄、バス、全部この一帯にある」
新さっぽろ在住40年の住民:「住みやすい。近くに緑もあるし、区役所、図書館、病院、銀行も全部ある」
新さっぽろ在住3か月の住民:「店も多いので住みやすい」
1位の新さっぽろは、再開発が進み、タワーマンションや商業施設、医療機関、教育機関が幅広く整備されることが評価されました。
トップ10はこちらです。
【本当に住みやすい街大賞2021in北海道】
1.新さっぽろ(地下鉄東西線)
2.西28丁目 (地下鉄東西線)
3.北広島 (JR千歳線)
4.新琴似 (JR札沼線)
5.真駒内 (地下鉄南北線)
6.手稲 (JR函館本線)
7.千歳 (JR千歳線)
8.帯広 (JR根室本線)
9.バスセンター前(地下鉄東西線)
10.苫小牧 (JR室蘭本線)
札幌以外の街もランクインしていて、帯広市も駅周辺で再開発が進行中で、苫小牧市も今後10年で市街地と海沿いエリアを連携させる整備が行われることが評価されたということです。
北海道「本当に住みやすい街大賞」発表 第1位は…駅周辺で大規模再開発 アクセス抜群の“あのマチ” (21/06/30 20:25)
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