まん延防止等重点措置が札幌市に適用され、暮らしに様々な影響が出ていますが、5月12日からはさらに厳しい要請が行われます。私たちの暮らしはどう変わるのでしょうか?
5月12日からは飲食店で酒類の提供が終日行われなくなったり、商業施設の営業時間が短縮されたりします。
皆さんの暮らしに影響は?
70代:「あまりよくわからない。初めて緊急事態宣言が出たときは、すごい緊張感があったけど、年中そのような状態だとよくわからなくなってしまう」
30代:「夕食に行くときに、飲食店が全然開いていない」
50代:「JRも地下鉄も終電が早まると、朝に知った。終電が早まるとその時間に集中するから、逆に混むと思う」
今回の対策で十分だと感じているのでしょうか?
50代:「まん延防止等重点措置より少し上のレベルで対応した方がいいと、個人的に思う」
40代:「要請をしっかり守っている人もいるが、そうでない人もいっぱいいる」
【5月12日から変わること】(札幌市内)
・食事: 飲食店・カラオケボックスなど
午前5時~午後8時まで(宅配・テイクアウト除く)
・買い物:ショッピングセンター・デパートなど
午後8時まで(生活必需品除く)
・娯楽: スーパー銭湯・パチンコ店など~午後8時まで
映画館~午後9時まで
酒類の提供は上記いずれも「終日」行わない(持ち込み含む)
●ショッピングセンターやデパートでお酒を買えなくなる?
→通常通り買える
ただ、フードコートやイートインでの提供は行わない(売り場で買って持ち込んで飲むことも不可)
●ホテルや温泉旅館で食事の際にお酒を飲むことはできない?
→売店・自動販売機・ルームサービスで「部屋で飲むのは可」
宴会場やレストランでは提供を行わない(持ち込み含む)
この要請期間は5月12日から5月31日までです。
「酒は終日自粛」「ショッピングセンターも時短」厳しい要請…暮らしはどう変わる (21/05/11 20:05)
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