コロナ禍で“巣ごもり”需要が増え、2020年のホットプレートの出荷額は前年比40パーセント増となりました。
その中でもSNS映えすると人気のブランドがあります。根強い人気のヒミツとは?
千須和 侑里子 アナウンサー:「大丸札幌店3階にある『BRUNO』の直営店にやってきました。店頭にずらりと並んでいるのが今大人気のホットプレートです。カラーやデザインがいろいろあって、かわいくて癒されますね」
売れ行きが伸びているホットプレートの中でも、人気のブランド「BRUNO」。2014年に発売されたホットプレートは、これまで累計221万台売れる大ヒットとなりました。
消費者から強い支持を受ける理由は、何なのでしょうか? 担当者を直撃しました。
BRUNOを販売する イデアインターナショナル 二井林 美沙さん:「デザイン性が一番支持をされていると思います。食卓に置いておくだけで一気に華やかになるところ。写真を撮った時にも、簡単に作った料理が映えてくれるのが人気の理由」
BRUNOを販売する イデアインターナショナル 二井林 美沙さん:「収納する時も、出しっぱなしでもかわいいということを意識している。1台でいろいろなメニューが楽しめるホットプレート。普段使いから、おうちパーティーまで楽しめる」
独特のかわいらしいデザインはSNS映えすると話題に。人気のレシピも数多く公開されています。
しかし、それだけではありません。
千須和 侑里子 アナウンサー:「ホットプレート以外にも、家電が充実していますね。トースターや炊飯器まで。デザインが洗練されていて、かわいい家電がたくさんそろっています」
独特の優しい色合いが人気を集めていますが、ホットプレート以外にも注目の家電がめじろ押しです。
BRUNOを販売する イデアインターナショナル 二井林 美沙さん:「マルチスティックブレンダーです。混ぜる、つぶす、刻む、砕く、泡立てる。1台で5役できるアイテム。普段の料理の下ごしらえや、離乳食づくりにも活躍してくれるアイテム。フローズンドリンクの氷もしっかり砕けるようなパワフルさもあるので、1台あると便利なアイテム」
さらに注目の品が「LEDスティックライト」です。普段は読書灯や、吊るして部分的な照明として使えますが、災害時には変身。懐中電灯としても使うことができるんです。普段使いと、万が一の時の備え、両方の優れものです。
そして2020年、最も注目された商品が「ホットサンドメーカー」です。
専門誌「家電批評」で、2020年のホットサンドメーカー部門の栄えある1位に選ばれました。その特徴は何なのでしょうか?
BRUNOを販売する イデアインターナショナル 二井林 美沙さん:「パンの耳を切って使用するものが多いが、そのまま置けるようになっている。具材もたっぷり挟めて、焼き目もかわいくなる。冷凍のシュウマイや野菜などをプレスするだけでジューシーになる。自分でアレンジしてみるのも良いと思います」
千須和 侑里子 アナウンサー:「では、ホットサンドメーカーを使ってベーコンエッグを作ってみたいと思います。まずは、ベーコンを並べていきます。卵をポンッとのせてふたを閉じて5分くらい。焼きあがるのを待つだけです」
千須和 侑里子 アナウンサー:「いい感じですね。ちゃんと焼き色もついていますよ。焼き目がついたところはカリッとしているんですけど、ベーコンもエッグも水分が飛びすぎていなくて、みずみずしい感じ。忙しい朝の時間にパッとできるので重宝しそう」
見た目だけではありません。使ってみると便利で生活が楽しくなるのが、人気の理由でした。
コロナ禍で“ホットプレート”出荷額4割増 人気ブランドが支持されるワケ (21/04/18 11:00)
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