展覧会ならぬ、「ペン覧会」。最新のものや限定品まで、筆記用具を集めたイベントが人気を呼んでいます。
北海道内もすっかり春の気配。新生活の準備のため、この時期によく買うものと言えば…。
客:「春になるので服や文房具も気分転換になるのでペンほしいなと思って見に来た。昔から文房具を変えることで、勉強などのモチベーションにしている」
客:「シャープペンが好きで、変えるたびに勉強のモチベーション上がる」
客:「春から新社会人なのでペンを新調した。心機一転で新しいものに変えました」
生活雑貨の専門店、「ロフト」が全国の店舗で初めて開催した「ペン覧会」。
限定品や新作の筆記用具を、期間中100種類以上集めます。
キャップがないのにインクが乾かない?新作のサインペンはお子さんのお絵かきにぴったりです。
「札幌ロフト」で初めて開催された「ペン覧会」。どんなペンが人気なのでしょうか?
札幌ロフト 佐藤 薫さん:「ゼブラのフリッカートという商品は、見た目普通のボールペンですが、ノックしてみるとサインペンになっています」
Q.乾かない?
札幌ロフト 佐藤 薫さん:「空気中の水分を吸収する特殊なインクなので乾かずに書けます」
片手で芯が出せるため手も汚れにくく、お子さんのお絵かきなどにも向いています。
色は全部で36色。淡い色合いの、ニュアンスカラーまであり、選ぶだけでも楽しくなってきます。
新生活・新学期に需要が高まる筆記用具。日本通信販売協会によりますと、2021年1月の文具や事務用品の売り上げは、2020年の同じ時期より21.6%アップしています。
筆記用具やレターセットなどの売り上げが伸びていて、コロナ禍でなかなか会えない大切な人に、手紙を書く機会が増えていることなどが背景にあるといいます。
リピーターが多い、人気のボールペン「ジェットストリーム」。新作は「超極細字」専用です。
札幌ロフト 佐藤 薫さん:「ジェットストリームのエッジシリーズ。0.38ミリという細いペン先。ジェットストリームの一番の魅力のなめらかさはそのまま」
新崎 真倫 記者:「いつものジェットストリームとは違って重厚感がある。なめらか!重さがあるので書きやすい」
粘りの少ない油性インクでくせになる書き心地。握りやすく、滑りにくいのも特長です。
このほか「ペン覧会」でのみ販売されていて、日本ではまだ買えない海外のペンも!
海外限定色のインクのサインペンや、北欧モデルのシャープペンなど、ペン好きの心をくすぐるものばかりです。
春からの新生活に向けて、気分も新たに、お気に入りの文房具を見つけてみてはいかがでしょうか?
「ペン覧会」は4月28日までです。
"100種類以上"が一堂「ペン覧会」最新作&限定品も…心機一転 新生活をカラフルに (21/03/20 10:00)
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