お食事中の皆さん!いま、ご飯にのせて食べているのは何ですか?「ごはんのおとも」のオリジナルレシピを競い合うコンテストで、3月19日グランプリの発表がありました。
千須和 侑里子 アナウンサー:「北海道米にぴったりのおかずの自慢のレシピが全国から集まりました。マスコミも続々集まっています。このあといよいよ最強のご飯のおともが決まります」
2020年11月からレシピを募集した「ごはんのおともグランプリ」。初めての開催でしたが、全国から158のレシピが集まりました。選ばれた「ごはんのおとも」は?
北海道産米にぴったりの「ごはんのおとも」を決めるコンテスト。審査員による第一次審査を通過した10のレシピについてインターネットで一般投票を受け付けました。
果たしてグランプリに輝いたのは……?
JA北海道中央会 青木 慎介さん:「1位は…『つんっと辛い山わさびと鮭のふりかけ』」
ほぐしたサケをごま油で炒め、山わさびと混ぜ合わせた一品です。考案したのは帯広市の30代の女性でサケと山わさびの割合は3:1がおすすめだと言います。
「つんとした山わさびの辛さが加わるとクセになる味わいですね。ひと手間加えるだけで、こんなにまた美味しくなるんですね」
準グランプリは奈良県の30代女性の「ほくほくポテトの肉みそがけ」。
コロッケのタネをごはんにのせるという発想でジャガイモをゆでてつぶし、豚ひき肉をみそなどの調味料で炒めました。
このグランプリ、JA北海道などが北海道米の消費を拡大しようと行ったんですが、グランプリというだけあって、レシピには厳しいルールがありました。
それは、作り置きができるということです。
JA北海道中央会 青木 慎介さん:「作り置きが可能で、冷蔵庫に常備して朝にレンジでチンすればすぐ食べられるので、ご飯の朝食が拡大してくれれば」
第3位はバターと塩麹を混ぜただけという、シンプルな一品!その名も「塩麹バター」。釧路の酪農家の女性が考案しました。
千須和 侑里子 アナウンサー:「あぁ、いい香り。バターのコクと甘みの中に塩こうじのほのかな塩味が加わって、美味しい~。これは普段バター醤油が好きという方も一度試してみると驚くと思います」
第1次審査を通過した作品のレシピは「ごはんのおともグランプリ」のウェブサイトに掲載されています。
「ごはんのおとも」グランプリはコレ!"作り置き可" アツアツ&至福の組み合わせ (21/03/19 20:45)
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