周辺で再開発が進む、札幌のJR苗穂駅。
町の利便性をさらに高める「空中通路」が完成、2月25日お披露目されました。
三宅 真人 記者:「20階の部屋に来ています。こちらは、西向きの窓ですがJRタワーがはっきりと見えます。そして、左手にはテレビ塔も見ることもできます」
札幌のJR苗穂駅近くに完成した地上27階建てのタワーマンション。
部屋は1LDKから4LDKで300戸あり、平均販売価格は4000万円台。すでに8割が契約済みとなっています。
住友不動産 東島 洋介さん:「周りに高い建物がない。南向きで日が入ってくる。札幌駅と比べると、1駅離れているだけですが比較的リーズナブルになっています」
札幌駅の隣という好立地にも関わらず大規模な開発が行われていなかった苗穂駅周辺。いま再開発が急ピッチで進んでいます。
そして、2月25日お披露目されたのが…。まちづくりの目玉となる「空中通路」とは。
再開発が進み、札幌駅まで1駅というアクセスの良さでも人気を集めている苗穂駅周辺。それをさらに進める鍵になるのが、3月4日に利用が始まる「空中通路」です。
駅と北側にあるマンション、商業施設の「アリオ札幌」がつながれています。
将来的には駅南側の病院や高層マンションとも結ばれ、雪や雨に濡れることなく出かけることができます。
札幌市民:「つながると冬は寒いのであたたかくていい」
札幌市民:「天気がひどいと通路がいい」
大京 北海道支店 津嶋 大典 担当課長:「今までの苗穂駅のイメージからがらりと変わると思います。特に、商業施設を利用して、新たな魅力を感じてほしい」
駅を中心として住宅や病院などが一体となった街づくり。
高齢化社会の新たなモデルになるかもしれません。
進化する「苗穂」…タワマン&駅&商業施設を"空中通路"で直結 札幌駅隣が大注目 (21/02/25 21:05)
カテゴリ一覧
スポーツ
ニュース
音楽
ラーニング
趣味
グルメ
ガールズ
ゲーム
ギャンブル・宝くじ
エンタメ
アニメ・漫画
どうぶつ