ドローンやジンバルカムでおなじみのDJIから、6月に教育向けのロボットが発表されました。
「ロボット? なんでDJIがロボット?」って感じなのですが、実は中国でロボットの大会RoboMasterを主催していて、DJIは以前からロボットの分野には興味アリ。今回の「RoboMaster S1」には、そのロボットの大会と同じ名前を冠しているわけですが、ロボット教育をより多くの人に広げようとしているように見えますね。
教育向けのロボットなのでプログラミングの部分にフィーチャーされがちですが、RoboMaster S1の面白いところは対戦にあり。プログラムを自炊し、RoboMaster S1の動きを自動化できるわけですが、そのプログラムをそのまま必殺技ボタンにアサインできるんです。
で、もともとエンジニアっぽい仕事をしていたギズモードの綱藤さんにプログラムを組んでみてもらったところ、結構危ない必殺技が出来てしまいました。そのプログラムは5:20から。多分、試合で使ったらけっこう強いと思う。
価格:6万4800円(税込)
発売:2019年6月
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本当は人に打ったらダメですが、当たっちゃったので、これは自己責任ですけど、痛かったです。
#ギズモード綱藤 #DJI #RoboMasterS1
【DJI RoboMaster S1 ハンズオン!】中二心をくすぐるDJIのラジコン
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