2019年10月18日に、幕張メッセで行なわれたCEATEC 2019に行ってきました。CEATECとは、国内外の企業が最新テクノロジーを持ち寄って集まる展示会です。たとえば今年は、ソニーが手術用モニタや物質解析の製品を展示をしていたり、auが5Gのアンテナを持ち込んでいたりしていました。
そのうちのひとつ、トイレやお風呂の水回り製品、窓やドアなどの建具でおなじみのLIXILもブースを出していました。テック×水回り製品、何があるのだろうと見てみると意外と面白かったのが、このIoTトイレというべきか、スマートトイレと言うべきか。「トイレからのお便り」は、用を足すだけで便の状態を記録してくれる便座カバーです。
なぜ便を記録するのか? 便は自分の体調を表す鏡なんですね。便の回数や形を見ることで体のアラートを読み取れ、対応ができるんです。
すでに高齢者施設では手動で便の記録をとっているらしく、まずはそれを自動するニーズがあるそう。まだ開発中だそうで販売はいつかはわかりません。しかし、日本は高齢者の割合がどんどん増えているので、健康×テックはこれから絶対盛り上がると思います。
出演:綱藤公一郎
制作:山本勇磨
□ギズモード・ジャパン
日本最大級のガジェット&テクノロジーサイト
https://www.gizmodo.jp/
□ガジェットマスターのためのSNS
Twitter https://twitter.com/gizmodojapan
Facebook https://www.facebook.com/gizmodojp
Instagram https://www.instagram.com/gizmodo_japan
□最後まで概要欄見てくれた人へ
ちなみに「クソ真面目にやってます」というのはLIXILの広報さんがはじめに言ったので…
#ギズモード綱藤 #CEATEC #LIXIL
💩を記録する便器【CEATEC 2019】
カテゴリ一覧
スポーツ
ニュース
音楽
ラーニング
趣味
グルメ
ガールズ
ゲーム
ギャンブル・宝くじ
エンタメ
アニメ・漫画
どうぶつ