映画『燃ゆる女の肖像』12.4 全国ロードショー
シャーリーズ・セロン、グザヴィエ・ドランら、今を煌めく映画人が大絶賛!
世界の映画賞44受賞、124ノミネート!
あまりに激しく圧倒的な愛に心震える、映画史に残る愛の物語
シャーリーズ・セロンが「この映画を本当に愛している」と絶賛、天才監督グザヴィエ・ドランを「こんなにも繊細な作品は観たことがない」と夢中にさせた作品がある。カンヌでは脚本賞を受賞し、ゴールデン・グローブ賞と英国アカデミー賞の外国語映画賞にノミネート。さらにWEBメディア「IndieWire」の“世界の批評家304人による2019年ベストフィルム”第5位に選出され、アメリカでは過去公開された外国語映画の歴代トップ20入りを果たす大ヒットとなった。世界の映画人を次々に虜にする必見の一作が、日本でもついにベールを脱ぐ。
18世紀、フランス、ブルターニュの孤島
望まぬ結婚を控える貴族の娘と、彼女の肖像を描く女性画家
結ばれるはずのない運命の下、一時の恋が永遠に燃え上がる
画家のマリアンヌはブルターニュの貴婦人から、娘のエロイーズの見合いのための肖像画を頼まれる。だが、エロイーズ自身は結婚を拒んでいた。身分を隠して近づき、孤島の屋敷で密かに肖像画を完成させたマリアンヌは、真実を知ったエロイーズから絵の出来栄えを否定される。描き直すと決めたマリアンヌに、意外にもモデルになると申し出るエロイーズ。キャンバスをはさんで見つめ合い、美しい島を共に散策し、音楽や文学について語り合ううちに、恋におちる二人。約束の5日後、肖像画はあと一筆で完成となるが、それは別れを意味していた──。
監督は、輝かしい受賞歴を誇るセリーヌ・シアマ。マリアンヌには本作でセザール賞にノミネートされたノエミ・メルラン。エロイーズにはシアマ監督の元パートナーで、セザール賞2度受賞のアデル・エネル。フランスで今最も熱い称賛をまとう女優だ。
そのひとの眼差しを、唇を、微笑みを、そして別れの瞬間の姿を思い出すだけで、息が止まるほど愛おしく切なく、蘇る情熱が命を満たす。
そんな鮮烈な恋の、決して消えることのない燃ゆる炎を描く、忘れ得ぬ愛の物語。
監督・脚本:セリーヌ・シアマ「水の中のつぼみ」
出演:アデル・エネル「午後8時の訪問者 」、ノエミ・メルラン「不実な女と官能詩人」
原題:Portrait de la jeune fille en feu/英題:PORTRAIT OF A LADY ON FIRE/2019/フランス/カラー/ビスタ/5.1chデジタル/122分/字幕翻訳:横井和子 <PG12>
(c) Lilies Films. 配給:ギャガ
公式サイト:gaga.ne.jp/portrait/
公式Twitter:@portraitmoviejp
公式Instagram:@portraitofaladyonfire_jp
映画史に残る愛の物語『燃ゆる女の肖像』初解禁本編映像!12.4公開
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