本気でお金のことを学びたい人のためにオンラインコースを用意しました。
https://money-literacy-school.fpinoue.com/p/bundle-plan/
投資信託には隠れコストがあるって知ってますか?その調べ方や手数料について詳しく解説します。
実質コストの説明6:10~
※利用させてもらったモーニングスターのサイト
http://www.morningstar.co.jp/
【オススメ動画】
・【投資初心者向け】オススメ投資法から証券会社の申し込み方法まで全てレクチャーします!
https://youtu.be/U0gUn8aNcEg
・【徹底解説】僕がインデックス投資をする理由、そしてそれが一番いいと思う理由を言います
https://youtu.be/yq3tmE3xSfI
・投資信託の選び方は本当は超簡単です!4つのステップで選ぶだけです!
https://youtu.be/FjXtBQ0iUiY
・つみたてNISAとは?投資初心者にぴったり!!
https://youtu.be/YcFjDemH44A
・つみたてNISA初心者にオススメの商品を紹介します
https://youtu.be/hnDwV3brCCQ
・世界に分散投資したいなら、これでいいんじゃない?
https://youtu.be/IaL-MnG1Ww4
・つみたてNISAはバランスファンドがいいんじゃないかと思うことがよくある【理由:リバランスの問題です】
https://youtu.be/o5q71y2goyQ
【注意事項・免責事項】
本動画の内容はあなたの利益を保証するものではありません。万一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、一切責任を負いません。最終的な投資の意志決定は、ご自身の判断でなさるようお願いいたします。
--------------------------------------------------------------------
オンラインスクール『Money Literacy School』
https://money-literacy-school.fpinoue.com/
ブログ
https://www.fpinoue.com/
※ブログでも投資信託の解説しています
https://www.fpinoue.com/investment/real-cost-of-mutual-funds/
--------------------------------------------------------------------
【内容説明】
まず、投資信託のコストを復習しておきましょう。
投資信託には3つのコストが存在しましたね。
・購入手数料【購入時】
・信託報酬【保有時】
・信託財産留保額【売却時】
その名の通り、購入する時に必要な手数料ですね。手数料は最大3.24%まで金融機関は取ることができるようになっており、投資信託によって購入手数料は異なります。
もっと言うと同じ投資信託でも購入先が違うだけで購入手数料が変わります。
例えば、【フィデリティ・グローバル株式ファンド(H有) 『愛称:グローバル・パスポート』】を違う金融機関で手数料を比較してみると大きく異なります。
楽天証券などは手数料なしなのに、ゆうちょ銀行では2%強必要です。
信託報酬はいちばん大切な部分で運用期間中、つまり自分が持っている間はずっと必要になるコストですね。あとの実質コストも信託報酬の話となります。
例えば、信託報酬が0.73%の投資信託があるとしましょう。この0.73%は年間の手数料です。なので、実際は日割り換算されていると思ってください。
365日で割ると1日あたり0.002%となるので、これを毎日支払っている状態になります。
信託財産留保額は売る時に必要な手数料ですね。
株式を売り買いするには手数料が発生します。もし、あなたが日本の株式に投資している投資信託を100万円持っていて、それを売ることにしたとしましょう。
この場合、どうなっているかというとファンドマネージャーは投資信託で運用している株式を100万円分売って、あなたに100万円の現金を渡すわけです。
いうことは、当然売却時に株式を売却する際の手数料が発生しますよね。これを『解約したあなたが払ってよね』というのが『信託財産留保額』です。
とはいえ、投資信託全体で見れば信託財産留保額を必要とする投資信託はそれほど多くはありません。
ようやく本題です。信託報酬などは、モーニングスターや証券会社の商品ページを見れば、すぐに確認することができます。
目論見書を見れば、いわゆる信託報酬が確認できます。ですが、ここには隠れコストは載っていないので、隠れコストを含めて実質コストを知りたい場合は運用報告書を見る必要があります。
モーニングスターのサイトでも運用報告書を選ぶとPDFが開きます。これが実際に運用したあとの報告書ですね。この中に『1万口当たりの費用明細』と書かれている部分があります。
ここに載っている合計の手数料が実質コストと言われる本当にかかった費用です。
投資信託の手数料を解説します!【信託報酬だけじゃなく実質コストも解説】
カテゴリ一覧
スポーツ
ニュース
音楽
ラーニング
趣味
グルメ
ガールズ
ゲーム
ギャンブル・宝くじ
エンタメ
アニメ・漫画
どうぶつ