干場編集長もこよなく愛するスーツ。今回、皆さまにお届けするのはスーツのマナーやルールを紐解く動画、題して「スーツの教科書」です。
衣服の歴史を文明論として解き明かす服飾史家の第一人者・中野香織さんをゲストにお迎えしました 。
🙋「なぜスーツの一番下のボタンは留めてはいけないのか?」
🙋「ネクタイのストライプ。右上がりと左上がり、その違いに理由はあるのか?」
私たちが日常的に守っているマナーには、実は360年にわたる「人間臭いドラマ」と「政治的な意図」が隠されています 。本動画では、教科書的なマニュアルを超えた、紳士の装いの「真実」を深掘りします!
⚠️本編の主なトピック⚠️
1️⃣ボタンマナーは「王様への忖度」から始まった?
シングルスーツの裾ボタンを外す起源。そこには、お腹がいっぱいになってボタンを開けた美食家の国王を、恥をかかせないように真似た臣下たちの物語がありました
2️⃣スーツの誕生日は「1666年10月」
チャールズ2世による「衣服改革宣言」こそがスーツシステムの始まり 。もともとは貴族に「倹約」を教えるための服だったという意外な事実が......
3️⃣ネクタイのストライプは「軍旗」の象徴
右上がり(英国式)と左上がり(米国式)の違い 。2025年10月の小泉防衛大臣とヘグセス米国防長官の会談で見られた、ハイレベルな「装いによる敬意の表し合い」を徹底分析します
4️⃣「マニュアルの完コピ」が最もダサい理由
ルールを完全にコピーすることは、カッコ良さから最も遠い行為 。アンディ・ウォーホルやラルフ・ローレンが、あえてルールを破って「伝説」となった理由とは
5️⃣「モテるスーツ」なんて存在しない
長年メンズ誌を作ってきた干場編集長が「すいません…」と絶句 。服だけでモテることはない。大切なのは、ルールを知った上で「自分の立ち位置をどこに決めるか」という覚悟なんです
👤 出演者👤
🔵中野 香織(服飾史家)
「人はなぜスーツを着るのか」を文明論として解き明かす。ケンブリッジ大学客員研究員、明治大学特任教授を歴任。装いの歴史に宿る人間の本質を問い続ける第一人者 。
🔵干場 義雅(FORZA STYLE編集長)
【スタッフクレジット】
動画撮影:金村浩史
スチール撮影:大坪尚人(講談社写真部)
動画編集:加藤衆作
ディレクション:谷中龍太郎、田島真由(講談社FORZA STYLE)
#スーツ #干場義雅 #中野香織 #スーツの教科書 #メンズファッション #ビジネスマナー #教養 #歴史 #ネクタイ #小泉進次郎 #FORZASTYLE #1666年
#スーツ #干場義雅 #中野香織 #スーツの教科書 #メンズファッション #ビジネスマナー #教養 #歴史 #ネクタイ #小泉進次郎 #FORZASTYLE #1666年
【ファッションを愛するすべてのオジへ】
LINE
https://lin.ee/8mP1PP1
インスタ
https://www.instagram.com/forzastylecom/
【スーツの教科書】マナーの「全コピ」が一番ダサい?干場と服飾史家 中野香織が解説!ルールを知った上で「あえて壊す」大人のエレガンスとは?
カテゴリ一覧
スポーツ
ニュース
音楽
ラーニング
趣味
グルメ
ガールズ
ゲーム
ギャンブル・宝くじ
エンタメ
アニメ・漫画
どうぶつ