今回ご紹介するのは、ドレイクスのタイです。
老舗揃いの英国にあっては、新進ともいえる1977年創業のドレイクス。元々アクアスキュータムでアクセサリーコレクションを担当していた、デザイナーのマイケル・ドレイクが立ち上げたブランドです。スカーフから始まりハンドメイドのタイで高い評価を得て、現在はクリエイティブ・ディレクターのマイケル・ヒルのもと、トータルブランドへと成長しています。
同ブランドが誇りとするのは独自のデザイン感覚と高品質なものづくり。英国スタイルをベースに様々な要素を取り入れて、クラシックかつモダンなデザインでありながら、職人技のこだわりが感じられます。その姿勢は高級ブランドが集結するロンドンのニューボンドストリートと、英国の職人技が息づくサヴィルロウ、その間をつなぐクリフォードストリートに旗艦店を構えている辺りにも表れています。
自社ファクトリーで生産される新作タイは、シルク100%の生地を採用したストライプ。ハンドロール仕上げによる柔らかな雰囲気は、ビジネスにはもちろんカジュアルにもマッチします。
折しも、昨今は英国クラシックがトレンドを牽引しています。もはや長期定着の様相を見せる中にあって、ドレイクスは益々注目すべき存在と言えるでしょう。
【問い合わせ】
ドレイクス 銀座店 03-6263-9955 www.drakes.com
渡辺産業プレスルーム 03-5466-3446 www.british-made.jp
【ドレイクスのタイ】英国クラシックで再ブーム到来です!
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