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今回ご紹介するのは、アイヴァンのE-0505です。
今でこそ、お洒落で眼鏡を楽しむというのが当たり前になりましたが、1970年代はまだまだ実用品という印象が強い時代。そんな中、1972年に日本初のファッションアイウェアブランドが誕生します。それが今回ご紹介するアイヴァンです。
ヴァンヂャケットの石津謙介氏とタッグを組み眼鏡をファッションとして捉えることを提唱。“着る眼鏡”をコンセプトに誕生した同ブランド。80年代には、アメリカ市場でも展開をはじめるなど、いわば日本におけるお洒落眼鏡の礎となったブランドです。一時休止するも、2018年再始動。現在はハイセンス&ハイクラスなアイウェアブランドとして、その地位を確立しています。
そんな同ブランドが得意とするのが、クラシックデザイン。このE-0505は、それを代表するモデルです。特徴は、ボストンシェイプのプラスチックリムと、チタニウムブリッジ&ヨロイのコンビデザイン。本来日本人には難易度が高いシェイプを、日本人の顔型に似合うよう緻密に設計しています。細部の装飾、また2ベースのオリジナル偏光レンズなど、随所に語りどころがあるのも、お洒落アイウェアの先駆けとしてのプライドが伺えます。
2019SSモデルのWebb。ボストンとウェリントンの中間的シェイプに、オリジナルのカシメ飾りによるアクセントが。テンプルから透けて見えるオリジナル芯には、クラシックカラーのパーツに着想を得た柄が彫金されています。
新作となるLubin。ややボリュームのある6mmのプラスチックフレームを、上リムが直線にデザインされたクラウンパントシェイプ。これは、ヴィンテージのフレンチアイウェアに見られるデザインで、昨今注目を集めています。
1972年に掲げた“着る眼鏡”というコンセプト。40年後の今、まさにその感覚が浸透したとことを思えば、より一層アイヴァンの魅力を感じますよね。
Photo:Naoto Otsubo
Styling:Takahiro Takashio
Text:Masafumi Yasuoka
【問い合わせ】
アイヴァン PR
03-6450-5300
https://eyevaneyewear.com/
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【日本人に似合うメガネ】アイヴァンの魅力をイケボで解説
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