東京都が東京アラートを発動して初めての週末となった6日も、東京の人出の減少率は、先週に比べ、縮小傾向にあることがわかった。
NTTドコモが携帯電話の位置情報などをもとに推計したデータによると、6日午後3時時点の東京・銀座周辺の人出は、感染拡大前と比べ、17.8%の減少だった。
1週間前は30.7%減少していたのと比べ、減少幅が縮小した。
そのほか、新宿駅周辺は26.6%減(5月30日、45.4%減)、渋谷センター街周辺が41.1%減(5月30日、56.1%減)、そして、立川駅周辺は23.7%減(5月30日、36.8%減)にとどまるなど、東京アラートが発動されても、いずれも人出の減少率に大幅な縮小がみられた。
また首都圏では、千葉駅周辺が10.2%減(5月30日、18.8%減)、神奈川・横浜駅周辺が15.5%減(5月30日、36.7%減)などとなっている。
(2020/06/07)
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#新型コロナウイルス
東京の人出減少率縮小 「東京アラート」初の週末は...
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