(2026/05/16放送)
福島県の磐越道で高校生ら21人が死傷したバス事故。
「貸し切りバスを依頼した」とする高校側と「レンタカーと運転手の手配を依頼された」とするバス会社で主張が対立する中、焦点の一つとなっていたのが、いわゆる“白バス”行為の有無だ。
金子国交大臣は15日、契約書によると北越高校がレンタカーのバスの借受人となっていたと明らかにした。
現時点では違法な白バス行為にあたる可能性は低いとみられているが、国交省はバスの手配の経緯について、さらに事実関係の確認を進めている。
一方、実際の部活動でバスはどう運用されているのだろうか?
番組が取材したのは、13日から開催されている山梨県高校総体春季大会だ。
会場には出場する選手だけではなく、記録活動を行う写真部や応援の生徒など県内各地から高校生が集結した。
駐車場に並んでいた学校関係車両は、観光バスをはじめマイクロバスやミニバンなど。
一番多く見られたのは高校の名前が入ったバスだ。
部活に欠かせない遠征での長距離移動。
取材を進めると見えてきたのは、保護者や教員が大きな負担を伴うなど様々な実情だった。
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FNNプライムオンライン
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高校生ら21人死傷で主張対立…“部活バス”の実態は?教師&保護者にのしかかる“大きな負担”も
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